仮想通貨LISKとは?その中身と今後の将来性、アップデートについて

 

 

仮装通貨投資に必要な心構え

どうも@Kensurf01です。

暗号通貨の変化や革新のスピードは非常に早く
今の基準が半年後には通用しないといったようなことが
往々にしてありえると言われます。

つまりはどういった戦略をとるのがかしこいかというと
半年〜1年先を見こして投資対象を定め
半年ごとに大きなポジション変更もふまえて見直していくのが得策です。

もちろん3年〜5年先を見こした長期投資前提で資金を投じていくことで
目先の市場動向に振りまわされないようになりますし
長期的展望を見こめる安定した通貨を保有していれば
HODLして放置でも全然かまわないし、堅実な投資方法だと思います。

ただやっぱりそれでも、投資はゲーム的な側面もあるので面白みというか
楽しみ要素もいれたいなーというリスキーな感情が
ボクの場合ニヤけ顏して心の中から覗き出てきますw

あと、種銭が少額で、もっと軍資金を増やしたいなーって場合
長期投資だけよりも、半年ごとにおいしくなる利益幅を狙って
長期運用目的の銘柄とかけ合わせて投資していくのが
面白いんじゃないかと思うんですよねー。

ジム・ロジャーズだったかな?あのお方は
「良い投資とは退屈なものだよ」って言ってたらしいですが
わかりますけどまだそこまでボクは達観してないので
面白みも取り入れたいなーと思うんですw

そんなボクの気持ちを踊らせてくれる通貨を今日は紹介します!ジャジャン!

仮装通貨LISKの概要と特徴

lisk

 

出典:CoinCheck Blog

LISKは2016年5月に登場した通貨で、以下がLISKの概要と特徴になります。

LISKの概要

Lisk(リスク)とは、分散型アプリケーションプラットフォームです。

プラットフォーム名を「Lisk」、プラットフォーム内の通貨名を「LISK」といいます。

coincheckでは、7月11日より仮想通貨「LISK」の取り扱いをスタートします!
分散型アプリケーションとは、1つ以上のローカルまたはリモートのクライアントが
ネットワークで接続された複数のマシン上の1つ以上のサーバと通信するアプリケーションです。

「Decentralized Applications」略して「DApps(ディー・アップス)」と呼びます。
どの場所からでも業務処理が可能で、仮想通貨でいうとEthereumと似た仕組みです。
通貨の単位は「LSK」で、総発行枚数は無限(インフレ通貨)。
JavaScriptという言語を使用しています。

ブロックチェーンの承認システムはDPoS(Delegated Proof on Stake)。
DPoSは間接民主制のようなシステムです。
LiskのDApps開発者はdelegate(取引の承認者)を選びます。
承認者には取引手数料に加え、新規に発行される仮想通貨(LISK)が報酬として与えられます。

取引を承認することをマイニング(採掘)といいますが
Liskではフォージング(鋳造)と呼びます。
1年目は5LISK/ブロック、2年目は4LISK/ブロック、・・・
と1年に1LISK/ブロックずつ減少し、5年目以降は1LISK/ブロックが報酬となります。
LiskのDAppsで立ち上げるブロックチェーンは「プライベートチェーン」と呼ばれ
承認システムは開発者のニーズに合わせカスタマイズすることもできます。

出典:Coincheck Blog

LISKの特徴

Liskには大きく3つの特徴があります。
▼言語にJavaScriptを使用
Liskではスマートコントラクト(契約情報)の記述言語に
web技術でメジャーな「Javascript」を採用しています。
コアな部分からDAppsまで一貫してJavascriptを採用することで
webエンジニアにとっては開発に参入しやすいのが大きな特徴です。
Javascriptの詳しい説明はこちら >> Javascript(wikipedeia)

▼サイドチェーンの使用
Liskはアプリケーションの基盤にサイドチェーンを使用しています。
サイドチェーンとは、複数のブロックチェーンの間で仮想通貨のやり取りを行い
様々な機能を実装しようとする技術・プロジェクトのこと。
サイドチェーンは、メインのブロックチェーンのスマートコントラクトのコードを書くのではなく
それぞれのDAppsにひとつずつブロックチェーンを用意し
その上にコードを書いて動作させるようになります。

メインチェーンに書かれるのは、サイドチェーンへのリンクというようなイメージです。
サイドチェーンのメリットは、性能・処理能力の向上です。
すべてのプログラムを一つだけのブロックチェーンだけで動かすよりも
複数のブロックチェーンを使って別々に動かすほうが処理能力は高くなります。
メインのブロックチェーンに載る情報が少なくなるので
メインチェーンの処理能力向上にもつながります。

また、DAppsに重大なバグが見つかったとしても
各DApps開発者がバグが生じる前の正常な状態に戻すことができる
という柔軟性もメリットの一つです。

▼承認システムのカスタマイズが可能
Liskは、ユーザーがメインのブロックチェーンに
スマートコントラクトコードを書くのではなく、それぞれのDAppsでブロックチェーンを立ち上げ
そこにコードを書き込みます。

LiskのDAppsで立ち上げたブロックチェーンの承認システムは
開発者が自由にカスタマイズでき、承認者の人数を減らすことはもちろん
ビットコインの承認システムであるプルーフ・オブ・ワーク(proof of work/PoW)や
その代替となるプルーフ・オブ・ステーク(Proof of Stake/PoS)への変更なども可能です。

(3)まとめ
分散型アプリケーションプラットフォームは、すでにEthereumが先行しています。
後発となるLiskは、サイドチェーンによる承認スピードの早さはもちろん
より多くの人が利用できるよう、承認システムのカスタマイズや
人気の言語を使用するなどの工夫がされています。

エンドユーザーへのサービスが充実していれば
新規ユーザーの獲得にもつながります。
Liskは仮想通貨業界がより活性化されるためのトリガーになるかもしれませんね。

出典:Coincheck Blog

ふむ。
ということで、LISKってつまり何なの?っていうことをかなりざっくり言うと

イーサリアムに代表されるブロックチェーンシステム
スマートコントラクト(契約情報)を、メインのブロックチェーン上だけでなく
サイドチェーンを用いてそれぞれのデータを別のチェーンに記述することで
処理能力の向上がはかれる。

その点がイーサリアムよりもトラブル対処における安全性や
システム開発の利便性で上回っている。承認スピードも非常に早い。
そしてLISKの記述言語にはweb開発ではかなりメジャーな言語
「Javascript」が使われています。

これによって多くのエンジニアが開発に参加しやすいので、規模拡大がしやすい。
そして承認システムを開発者が自由にカスタマイズできるので
柔軟性のあるシステム構築が見込める。

「イーサリアムの対抗馬のようなことをイーサリアム以上のシステムでやっちゃうぜ!」

っていう感じです。

なぜLISKがオススメの仮装通貨なのか?

LISKの年内アップデート

LISKは2017年12月にLISK core1.0へのアップデート・SDK(開発者ツール)の配布を控えており
その後2018年に入ってからもブランディングの再構築の予定を打ち出しています。

これはLISK財団のCEOマックス・コーデック氏から正式に発表されています。
現在リスクはLISK core0.〜というシリーズでリリースされており
このシリーズは”準備段階”だと言われています。

これをLISK core1.0にアップデートすることによって本格始動するということですね。
LISK core1.0にアップデートすることによって、ネットワークの大規模化を実現することができます。

LISKのリ・ブランディング

ブランディングにおいても本格始動し、アメリカのマーケティングカンパニー
Human Marketing Agencyと共同でブランディング活動を行う予定です。

LISKは仮想通貨を誰でも気軽に使えるように
優れた利用経験とそれを実行するためのインターフェース開発を掲げています。

インターフェースの開発はドイツの企業と連携して
「ウェブサイト」「ロゴ」「ネーミング」「デザイン」など
すべての変更を視野に入れて研究をしているようです。

LISKという名前自体が変わることもありえますね。
確かに変わった方がとっつきやすいかもw
どんな風にLISKのイメージ作りが変化していくのかが見れるのも楽しみですね!

Software Development Kit(SDK)のリリース

開発者がよりスムーズにソフトウェアを開発するためのツールが12月にリリースされます。
これによりさらなる業務の効率化が図れ
LISKの特徴であるサイドチェーン開発のスピードも上がるわけですね。

LISKのメインチェーンコインがLISKだとすれば
サイドチェーンには他の新しい仮想通貨が無限に作れます。

LISK上でのICO構想も発表されており
プラットフォーム上で新しい経済圏を想像していくシステムはイーサリアムととても似ています。

今後LISKは2018年中にスマートフォンユーザーに向けた
アプリケーションプラットフォーム化を目指しています。
LISKが魅力的なサービス開発をどんどん進めれば。
イーサリアムを超える可能性も十分秘めているわけですね。

LISKの目的は非中央集権型経済圏の達成

「あらゆるものが非中央集権化されてほしい」と話すCEOのMax氏
他の通貨も含めブロックチェーンという技術はそもそもそれが目的であると思います。
年内のアップデート、SDKの配布、そしてリブランディングを経て
半年後大きなうねりを起こしているのかどうか
現時点では期待の持てる展開があるLISKだと思います。

ちょうど今、BTCが高騰して、LISKも下落中なので
買いますなら今かなーと思ってます。

08

LISKの今後の動きが楽しみですね!

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