仮想通貨Factom(ファクタム)今後の将来性と特徴!

仮想通貨Factomとは?

どうも@Kensurf01です。

最近LISKが調子いいですねー。ちょっと調整に入っているような感じですが。

以前書いた記事はこちら
ボク的に次狙い目な仮想通過LISKについて書きますよー!

さて今日は仮想通貨Factom(ファクトム)について書きます!

Factomとは

米国のFactom社が運営する貸付記録、証券、保険など
あらゆる書類や記録をブロックチェーン上で管理することを目的にした
分散型データベースの名前です。

データベース名をFactomデータベース内の通貨名をFactoid(FCT)といいます。

2015年に公開されました。

登記簿謄本や印鑑証明など、特定の事実を証明することを目的としたデータベースが
Factomだと考えてください。分散型公証システムと呼ばれます。

Factomはブロックチェーンの5つの利点のうち、改ざんできない仕組みと
P2Pの仕組みを活かして

①土地などの財産権の保護
②Airbnbや証券会社などの仲介業者の排除などを同時に実現します。

もし政府が土地管理にFactomを採用すれば土地の権利者が知りたい時は
Factomのデータベースにアクセスして、Factoidで手数料を支払えば
その土地の権利関係がわかるようになります。

わざわざ法務局に出向いて手続きする必要がなくなるわけですねー。

Factomのシステムを利用することで文書の管理コストが大幅に削減できます。

Factomの利用には仮想通貨Factoidが必要

Factoidは、取引所での購入もできますし、マイニングの報酬としても入手可能です。
Factomでは、データの管理や記録をおこなうサーバーにも
報酬としてFactoidが与えられます。

データを記録したい人からするとFactoidはデータ保存のための手数料になりますが
手数料はFactoidで払われるわけではなく
Factomを使用するためにFactoidをネットワークに支払い
Entry Creditに変換する必要があります。

Factoid→Entry Creditの変換のみが可能で
Entry Credit→Factoidの変換はできません。

Factoid chainというチェーン上にFactoidを送り
「必要なFactoidの量」と「エントリークレジットを受け取る人の公開鍵」
を指定するとFactoidがエントリークレジットに交換されます。

Factoidを保有する管理サーバーにクレジットカード払いなどすることで
Factoidの代わりに必要量のエントリークレジットを購入することもできます。

FactoidをEntry Creditsに交換する理由

1つ目は、Entry CreditをFactom内でしか使えないようにすることで
悪意のあるハッカーなどが盗み出す動機を減らすためです。

ハッカーも価値がないものに時間を使う理由はあまりありませんからね。
2つ目は、利用料の変動を抑えることです。

暗号通貨で儲けを狙う人々によってFactoidが大量に売り買いされると
サービスの利用料金が乱高下してしまいます。

素直にFactomのサービスを利用したいユーザーにとっては
時期によって利用料金が変動してしまうことなってしまいます。

それを防ぐ目的で、ユーザーは任意のタイミングでEntry Creditへ変換することにより
利用料金の乱高下のリスクを軽減することができるわけです。

このように目的に応じて使用するコインや価値を分けることにより
サービスを使いやすいものにしているのです。

FactomがBitcoinのBlockchain上にデータを記録する仕組み

Factomは独自のブロックチェーンにデータを保存しているのではなく
ビットコインのブロックチェーンを利用してデータを記録しています。

もし、データを一つ一つブロックチェーンに記録すると
そのたびにマイナーへの手数料と取引承認のために10分の待ち時間が発生するので
大量の書類を一括で登録、保存したい場合
ビットコインのブロックチェーンに一つ一つデータを書き込むのはとても非効率です。

Factomはこのような課題を解決するために
Factom全体で1つのトランザクションに情報をまとめ
手数料やブロックチェーンのデータ量を削減しています。

Factomは、ファクトムプラットフォームが支えるサーバー
(以下、ファクトムサーバー)によって
管理される分散型データベースの「エントリーブロック」と「ディレクトリブロック」
記録が行われる「ビットコインブロックチェーン」によって構成されています。

ユーザーは、まず利用料金を支払い、データをファクトムサーバーに送ります。
送られたデータはファクトムサーバーが確認を行った後に
暗号化された状態でエントリーブロックに格納されます。

そして格納された情報は、「ディレクトリブロック」の中で
設定されたカテゴリーごとに分類され、まとめられます。

まとめられたデータはさらに暗号化されて
10分ごとにビットコインのブロックチェーンへと記録されます。

Factom Harmony(ファクトムハーモニー)とは

Factom Harmony(ファクトム・ハーモニー)とは
ファクトムブロックチェーンを利用した
米国住宅ローン市場向けに設計された機能です。

住宅ローンを扱ううえで発生する様々な問題にかかる
コストや労力を大幅に低減できます。

監査、書類審査、訴訟準備活動は、適切な書類とデータを使用してのみ実施されます。

米国の住宅ローン市場向けに設計されたものですが
ほかの国の住宅ローン市場でも使える可能性があります。

住宅そのものとローンにまつわる全ての情報を半永久的に管理し
監査をスムーズにすることができるようになります。

ファクトム・ハーモニーによって処理された最終ファイルは誰にでもアクセス可能で
永久に変更を加えることができませんので、改ざんなどによる不正を防ぎ
トラブル対応に必要な時間を節約することができます。

ファクトム・ハーモニーは、企業がコンプライアンスやあらゆるタイプの監査を
複数のソースにわたって調整し、毎回完全なファイルを保証することを可能にします。

なんせ至れり尽くせりなシステムなわけです。

dLocとは

dLocは、出生証明書、土地の権利、医療記録などの
重要な文書を認証するためのデジタルのステッカーです。

すべての文書にdLocステッカーを貼り付けることで
SMART COSMOSとよばれるプラットフォームで
文書を追跡することが可能となります。

このステッカーには、特別なセキュリティチップを搭載した
SMARTRAC Bullseye NFCが埋め込まれています。

それは、画像やバイオメトリクスなどのコンテクスト情報を保持することができ
これは公開データとして保管することも可能ですし
当事者だけがアクセス可能なプライベートデータとして保管することもできます。

書類のデータは、NFC(Near Field Communication)タグの一意のIDと結びつけられており
当事者の秘密鍵でのみ認証されます。

その後、SMART COSMOSプラットフォームで文書を管理することができます。
dLocステッカーで文書を発行すると
デスクトップリーダーまたはNFC対応電話機のモバイルアプリを使用して確認できます。

ドキュメントをスキャンして履歴を確認し、本物かどうか確認できます。
個人で安全に重要書類のデータ管理・リアルタイムの閲覧ができるわけですねー。

このステッカーを紛失しないことがかなり重要になってきますが。

<h2仮想通貨Factomのまとめ

まずは米国を発信として広がっていきそうなFactomですが
発信源となる国に影響力があるだけに
一度火がつくと一気に規模が拡大する可能性がありそうです。

住宅ローン市場などは莫大な資金が動きますし
各種の公証システムにFactomが利用されるとなると政府が関わりますから
動くお金の額がちょっとケタ違いな気がします。

確かBitcoinがsegwitハードフォークの件で論争してた時に
一時1300円くらいまで下がってたのかな?

今は2000円くらいになってますが
ここからちょっと下がったところくらいが狙い目かもしれないですねー。

このプロジェクトは狙ってる網がかなりでかい気がするので
個人的には要チェックして良い銘柄だと思ってます。ではまたー。

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