仮想地球プロジェクト【EXA】とは!?新たな社会システム創造実験!!

タイムバンクプロジェクトや、著書「お金2.0」などでも有名なメタップス社長の佐藤航陽さんがとんでもないプロジェクトを始めました!

「衛星を使って地理座標を割り出し、ネット状の仮想空間にもう一つの地球を作る。」

その名も「仮想地球 EXA

この人の脳みそどうなってんのやろマジで!?っていうくらい、発想力が別次元すぎます。

でも聞いた瞬間ワクワクして「参加したい!」と思うシンプルさと、魔法にかかったような魅力

仮想地球プロジェクト「EXA」とは?どのようなプロジェクトなのか?全貌に迫っていきます。

EXA」のコミュニティも動き始めたので、そちらに関してもレポートしていきますね!

仮想地球「EXA」とは?

「EXA」は衛星データとブロックチェーンを活用して、仮想空間にもう一つの地球を作るプロジェクトです。

仮想地球プロジェクト「EXA」とは何か?について解説していきます。

衛星データとブロックチェーンの活用

人工衛星から取得できる地理座標データをブロックチェーンに記録していき、仮想空間上にもう一つの「地球」を作り出します。

そこに衛星画像などの地上観測データを用いて現実世界と逆相関する仮想の経済圏を形成します。

*EXA公式より

改ざんができない完璧なデータをもとに、インターネット上に地球2.0を作ってしまおうという発想です。

逆相関する仮想の経済圏とは、現実の裕福な地域が資源(仮想通貨EXA)が少なく、貧困である地域の資源(仮想通貨EXA)が多くなるということです。

位置情報と連動したトークンの発掘

現実世界の石油や天然資源と同様に、仮想地球の参加者は位置情報と連動してトークンを発掘(獲得)することができます。トークンは経済発展度が高い地域ほど発展しにくく、経済発展度が低い地域ほど発掘しやすいように設計されます。

*EXA公式より

実際に地球上の座標にトークンの埋蔵場所が割り当てされるので、ゲーム性が高く宝探しみたいに遊べそうですね。ポケモンGOのトレジャーハンティングバージョンみたいな感じ

地理座標へのトークンの埋蔵

仮想地球の参加者はトークンを発掘することができると同時に、自分が保有するトークンを地球の特定の地理座標に埋めることもできます。トークンが埋蔵されたエリアではその埋蔵量に比例して発掘量と発掘確率が上昇します。

*EXA公式より

トークンを発掘するだけでなく、自分が保有するトークンを埋めることができるようです

これって、特定の人だけに発掘できるような秘密鍵的な仕組みとができるのかな?

親しい人にしか教えない宝地図見たいな。

トルコのここに埋めたから、今度旅行行って発掘して来なよー!」とかめっちゃおもろいですよね!笑

自立分散型の共同体

仮想地球は誰でも無料で参加して「Citizen(市民)」になることができ、ブロックチェーン自体には特定の所有者が存在せず、参加者同士のP2Pネットワークで成り立つ自立分散型の共同体として機能するように設計されます。

*EXA公式より

おそらくインターネットから登録すれば「Citizen(市民)」になれる感じになりそうですね。

ネット登録=住民登録みたいな感じかな。

ブロックチェーンの基礎となる「管理者不在システム」これにより、あらかじめ皆で承認され設定されたルールの下で、お互いがこの仮想地球の経済圏を創造していきます。全員が参加者であり執行者になるわけです

【仮想地球 EXA】現実世界と逆相関する仮想経済とは?

以下、EXA公式より抜粋です。

衛星から取得できるや観光データを解析することで、各国政府の統計情報よりも早く正確に地球の経済的変化を把握し、経済的に発展している地域ほどトークンが獲得しにくく、経済が未成熟な地域ほどトークンが獲得しやすいアルゴリズムを導入します。

地理座標によって紐づけられた現実と仮想の2つの地球が、経済的に常に逆相関(逆位相)の関係にあることで、格差の是正と富の分散を促し、仮想地球が現実世界のセーフティーネットとして機能することを目指します。

「衛星データをもとに常に現実地球と逆相関の経済システムを構築する」と言っているので、リアルタイムでマイニングできる場所が変化していくということなんでしょうね。

埋蔵したトークンの場所とかは変わらないだろうけど、例えばシステム上割り当てられた採掘場所は、刻一刻と変化するはず、もしくは採掘できるポイントはそのままで、埋蔵量が衛星データに相関して増減していく感じになると思いますね。

【仮想地球EXA】のMISSIONー新たな社会システムの創造

以下EXA公式より抜粋です。

EXAは民主主義&資本主義という近代社会の枠組みの延長線ではない、近未来の新たな社会システムをゼロから創造する社会実験です。

この世界はその時代(現在)を生きる人によって上書きされ続けていく永遠の発展途上であり、現代の枠組みは過去の人々の想像力の産物にすぎません。

同様に、今を生きる私たちが、どんな世界を望み、どんな未来を実現するのかも、自分たちで自由に選び取ることができると信じています。

EXAが創り出す仮想地球が目指す経済圏は、政治と経済が不可分の「価値主義」に基づいた社会構造であり、それぞれが承認し確認し合う「自立分散型」の設計です。

現実地球の政治制度では議会が定める法律が最優先されますが、仮想地球EXAでは「データとアルゴリズム」が最優先されます。

これをテクノロジードリブンといい邦訳では「技術主導型」「技術駆動型」という意味になります。

いうなれば、賢いAIが統治する仮想世界といった感じですね。

政治の執行方法はスマートコントラクトつまり設定された条件を満たすと、自動的に決済や価値の交換が行われて契約が完了する仕組みです。

そしてもちろん実務主体はユーザー、つまりEXAに登録した「市民」です。

EXAには議員・行政府などはいません、誰もが参加する権利があり、また参加することでこの仮想地球を創っていくのです。

【仮想地球 EXA】のfacebookコミュニティが始動しています!

実はEXAでは以前からコミュニティ参加者を募っていて、つい先日facebookコミュニティーの参加が承認されていました!

現在は3000人規模のコミュニティーですが、発案者のメタップスCEO佐藤さんは「現実地球の半分くらいの人口にはしていきたい」と発言していました。

ライトペーパーもコミュニティ内で読めるようになっているので、興味ある方はぜひ参加申請してください。

ライトペーパー引用して記事にしていいかを今コミュニティで聞いているので、OK出れば引用して記事書きます!

楽しみにしててください。

EXAー仮想地球プロジェクト>>>

ABOUTこの記事をかいた人

∞SOZO代表/「世界に一人の自分を生きよう!」 /宮崎に移住したパパサーファー/ブログ2年目/Webマーケター/起業家/こゆ財団塾講師/Showtalk AD/バカ×オトナSEO担当/店舗向けホームページ制作はじめました。/好きな食べ物は炭火焼とビールです。