Facebook個人情報流出!不正利用に対してするべき対策はある?

<どうも@Kensurf01です。

大きなニュースとして取りざたされていますFacebookの個人情報流出問題。

個人情報流出問題直後のザッカーバーグ氏のコメント

「対応前に大量のデータにアクセスできていた
すべてのアプリの調査も実施している。他にもあると考えている。
発見した場合はそれを禁止し影響を受けたすべてのユーザーに通知する」
Mark Zuckerberg氏

この時点では、意図的な流出ではなく、データは盗まれたものだとして,、直接的な謝罪発言を避けていました。

しかし、これにより炎上。

Facebookに不信感を募らせた人々のボイコット運動が活発化

#DeleteFacebookや#boycottFacebookなどのハッシュタグが流行し、アカウント削除をうながすメッセージがとびかいました。

そして、自動運転車開発を牽引する企業テスラと、宇宙船開発・輸送業務を主とするスペースX両社のCEOイーロンマスク氏が、同社のFacebookページを削除しました。

ツイッターのやり取りを見てる感じでは軽くノリで消したみたいで、そんなになんとも思ってなさそうですけどw

この後、アカウント削除運動が応えたのか、3/25日にFacebook CEOのマーク・ザッカーバーグ氏は、アメリカ、イギリスの新聞複数紙に全面広告を掲載し謝罪しました。

ザッカーバーグ氏は署名入りの広告で

「ある大学の研究者が作成したクイズアプリが、2014年に多数のFacebookユーザーのデータを流出させたことを皆さんも耳にしていることだろう、それは信頼を裏切る行為であり当時さらなる行動を取らなかったことを申し訳なく思っている。

現在、このようなことが二度と起きないように対策を講じている」

Mark Zuckerberg氏

と述べました。

Facebook側は盗まれたと発表していますが、実際のところデータの売買を内密に取引していた可能性はおおいにありますし、今後さらなる調査は進んでいくでしょうね。

Facebook利用者自身の情報保護意識が不可欠

ネット上での個人情報の保護は以前から言われていたことですし、FacebookやTwitterのような大企業が提供するサービスを利用することで、個人のプライバシーなデータが流用される危険もついてくるということは、利用者のボクたちも頭にいれておく必要はあります。

AppleのクックCEOもFacebook問題を受け言及

Apple社のCEO Cook氏は現地時間3月24日
北京で開催されているChina Development Forumの
グローバルな不平等性に関するセッションで同事件に関してコメントしました。

「今回のような状況は極めて深刻で、非常に大きいため
おそらく適切に作成された何らかの規制が必要だと私は思う
ユーザーが何年も閲覧してきた内容、ユーザーの連絡先
連絡先のユーザーの連絡先
Like(いいね!)した内容や気に入らなかった内容など
ユーザーの生活に関するあらゆる事細かな情報を
誰でも知ることができたというのは
私の考えではあってはならないことだ」
Cook氏

また以下のようにも述べました。

「多くの国のユーザーが、自分が何をしているのか
おそらくはっきりとは理解しないままデータを提供していること
これらの詳しいプロフィールがそこから作成されていること
ある日何かが起きて、気づかないうちに起きた出来事で
人々がひどく不快感を覚える可能性があることを
われわれは何年も前から懸念していた」とし
「残念だが、その予想が現実になったのは一度だけではない」
Cook氏

Appleは2016年にFacebookとの提携を解消しています。

ウェブ開発者バーナーズ・リー氏も大手企業のネット支配に警告

米国時間の3/12日にワールドワイドウェブが29周年を迎え、WWWを発明したティム・バーナーズ・リー氏が書簡を公開し、利用者とサービスを提供する企業の利益のバランスをとる強力な仕組みが必要だと呼びかけました。

「何年も前に多くの人が接続していたウェブは
今日の新しいユーザーが目にするものと同じではなかった。
かつてはブログやウェブサイトが豊富にそろっていたが、今では
いくつかの支配的プラットフォームの強大な力によってそれが圧迫されている」
Tim Berners-Lee氏

このようにも発言しています。

「こうした権力の集中は、新たな門番たちを生み出した。
そして、一握りのプラットフォームが、人々に閲覧され共有される考えや
意見を選別することが可能になっている」
Tim Berners-Lee氏

テクノロジーの今について学びましょう

個人情報流出問題は、今後も様々な角度から真相を追求されていくでしょうが、SNSやインターネットを利用している私たち自身が、システムに詳しくなっておいた方がリスクを抑えられます。

テクノロジーに関する学びを深めることは、今後の世の中を不安なく生きていく上で必須になって来ています。

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今回のまとめ

情報の共有によって見識が広がり、SNSによって世界中に友達ができて、広く大きなつながりが持てるようになった一方でm自分のもっとも近くにある個人情報や家族、仲間のプライバシー保護をしっかりと意識する必要がありますね。

ボクもFacebook,Twitterは便利だし使っていますが、こういったデリケートな部分をないがしろにせずちゃんと考えぬいて、意にそわない結果につながらないようにサービスを利用していきます。

あなたも一度プライバシー設定を見返してみたらいいかもしれませんね。

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∞SOZO代表/「人の役に立つ生き方をしよう。」 /宮崎に移住したパパサーファー/ブログ2年目/Webマーケター/セールスライター/コンサルタント/こゆ未来教育研究所講師/Showtalk AD/バカ×オトナSEO担当/店舗・企業向けホームページ制作はじめました。/好きな食べ物は炭火焼とビールです。