Clubhouseを1週間使って見えた「マーケティングツール」としての価値。

どうもKensurf01です。

先日の記事で紹介した音声配信SNS「Clubhouse」

>>>club houseってSNSが超話題!音声版Twitter?調べてみた

この記事を書いたことがきっかけで、Clubhouseに招待してもらうことができたので、早速活用させてもらいました!

1週間ほど使ってみて、Clubhouseをビジネス成果につなげる方法が少し見えたので、本記事でシェアしますね。

お客さんと密なコミュニケーションを取って信頼度を高めていきたい方は、ぜひ本記事を最後までお読みください。

ClubHouseでお客さんを集める方法

まずClubhouseの機能をざっくり説明します。

Clubhouseでは、自分で「room」と言われる個別のトークスレッドを立ち上げることができて、タイトルやキャプションを設定できます。

自分のターゲットの興味に合ったタイトル付けや説明文を作成して、入室してもらうようにするのが大切ですね。

roomはゲリラ的に開催することもできますが、事前予約でスケジュール設定することが可能です。

自分をフォローしている人には、スケジュール設定した時点で通知が届くようになっています。

また、ルームを開いた後に「+ボタン」をタップすると、”自分がフォローしている人”に招待を送る機能があります。

自分のビジネスに興味をもってくれそうな方をフォローしておいて、roomを開いた時に招待を送るのがオススメですよ。

リスナーを巻きこんでスピーカーにしていく

Clubhouseのroomでは、「モデレーター」という管理権限者を設定できます。

緑の*マークがモデレーター

初期設定では、立ち上げたアカウントがモデレーターですが、予約設定の時に、他のアカウントをモデレーターとして追加することも可能です。

↑アイコン表示されている=モデレーター

ユーザーに予約表が表示された時に、モデレーターが1人だけの状態よりも数人いた方がボリューム感が生まれて人が集まりやすくなります。

フォロワーがかなり多いインフルエンサーでなければ、数人で共同開催してファンづくりする方が人は集まりやすいでしょうね。

もちろん、何か伝えたいことがあって、1人で喋りたいテーマの時などは、スピーカーを自分だけにしてオーディエンスに聴いてもらうと言うやり方もありですよ。

でもやはり、オーディエンスを会話の中に巻きこんでいった方がroomが盛り上がるし、リピート参加してもらえる確率も上がるので、roomへの訪問者に積極的に話してもらう場作りが重要になってくるでしょうね。

変に隠さない方がファンがつく場所

Clubhouseが日本で始まったばかりということもあるのかもしれませんが、プラットフォームの特性上、オープンでポジティブなスタイルが受け入れられる雰囲気があります。

匿名性ではない上に、本人の声が聞こえて、アイコンも見えるので、自然とコミュニケーションを丁寧に行おうとする意識になる場所なんですよね。

なので、笑えない毒舌であったり、攻撃的な発言というのは、Clubhouseでは命取りになるでしょう。

TwitterなどのSNSと明らかに違うのはその点で、「愚痴や文句は敬遠される」オープンなプラットフォームだということです。

個人の人となりが良くも悪くもしっかりと伝わるので、誠実なコミュニケーションが求められるアプリですね。

なので、変に含みを持った発言などをすると、顔が見えない分、印象が重くなってしまうケースがあるかもしれません。

逆にいうと、人に迷惑をかける情報以外はオープンに話すという姿勢が、Clubhouseでファンが爆増する秘訣だと思いますね。

マーケティングの知識やビジネスのノウハウなど、情報として出せるものは惜しみなく公開していく方が、それを聴いてくれた人の中からお仕事の依頼がくる確率や頻度が上がってくるでしょうね。

質問部屋をつくってファン・仲間づくりがオススメ

Clubhouseはまだ日本ではじまって間もないですが、すでに多様なユーザーが利用しています。

専門知識がある方は、自分のスキルに伴った質問部屋を作ることで、訪問者の悩みを解決することができるので、専門家としての認知・信頼アップにつながります。

使い方の感覚が分からないという気持ちもあるかもしれませんが、ユーザーが急増している今の段階だからこそ積極的にClubhouseを活用していく姿勢は大事ですよ。

ボクもKensurf01(ケンサーフ)でClubhouseを使っているので、興味あればフォローしておいてくださいね。

繋がってroomでおしゃべりできると嬉しいです。

Clubhouseは新しい”マーケティングセクション”になる媒体

これまでのSNSと違って、Clubhouseはリアルタイムで会話のやりとりができるので、話し手の人となりが臨場感強く体感できます。

他のSNSよりも密で、Zoomよりもライトなコミュニケーションができるので、コンサルタントやコーチ、何かの先生をされている方などには、特に相性が良いマーケティングツールになりますね。

もちろん、ミュージシャンやアーティストのファンづくり、告知などにも活用できると思いますが、人となりが重視される職業の方が、強い相乗効果を生み出すことができるツールです。

アカウントを持っている起業家・経営者さんはドンドン番組づくりをして行った方が良いですよ。

room立ち上げはまだハードルが高いという方は、興味のあるトピックの部屋に入ってスピーカーになることから始めてみましょう。

今回のまとめ

音声配信SNS「Clubhouse」。

今後の拡大はまだまだ未知数ではありますが、使ってみた感じ、今後も残っていくプラットフォームだと思います。

特にコロナ禍のタイミングで現れたのが、熱狂を喚起させるトリガーになったのではないかと思います。

インターネット上で「オープンなやさしいコミュニケーション」があふれる場所になってくれると良いですよね。

マーケティングツールとしても非常に優秀なツールなので、ぜひボクも活用していこうと思いますし、ビジネスをされている方は使わない手はないですね。

質問やコラボの相談などがあればTwitterやLINE、お問い合わせからDMください。

それでは、また!

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∞CREATE代表/「"アソビゴコロ×マジメ"でビジネスを楽しく。」 /宮崎に移住したパパサーファー/ブログ3年目/Webプロデューサー/マーケター/セールスライター/起業家コミュ"リアライズ"主催/ミッションは地方の起業家を稼がせる事!/好きな食べ物は炭火焼とビールです。お仕事依頼はバナーをクリック