サーフィン移住で海外を考えるならここがイイ!5つ選びました!

どうもこんにちは!

@けんさーふです。

ボクは滋賀県から宮崎県に移住したサーファーなのですが、宮崎も冬場は寒くて波がない時期があります。

なので、いずれは冬は海外のあったかくて波の良い地域で過ごそうと考えています。

南半球(赤道より南側)は季節が逆になるので、11月から4月くらいまでの夏の時期に南半球で暮らすか、年中夏の赤道付近でのサーフィンライフを謳歌したいと思っています。

ということで今回は「海外にサーフィン移住するならここがイイな」という場所を5つ選んでご紹介します!

この記事を読めば、海外へのサーフィン移住やトリップの参考になるので、ぜひご覧ください。

サーフィン移住・海外ならここがイイ5選!

ボクの場合、海外でのサーフィン移住を検討するにあたってのポイントは、

・日本が寒くなる時期にあったかいところ

ここがめちゃ重要なので、北半球は自動的に省いています。

若干、独断が混じっているのでその辺りもご参考までw

1.ニュージーランド

実は一番行ってみたいのがニュージーランド!

ニュージーランドは南半球なので、日本が冬の時期は真夏になります。

ニュージーランドは実は知る人ぞ知るサーファーズパラダイスで、波がいいのに人が結構少ないという理想郷!

ニュージーランドには400以上ものサーフスポットがあり、波の質もとても良いと評判です。

ロードオブザリングのロケ地になるなどして牧歌的なイメージが有名な ニュージーランドですが、ローカルサーファーにもそれが共通していて、フレンドリーなサーファーが多いらしいです。

トリップで行った時は、積極的に声を掛けると、有益な情報を教えてくれるかもしれませんよ。

特に有名なサーフタウンは「ラグラン」という街で、映画「エンドレスサマー」の舞台にもなりました。

動画でラグランの波が見れるのですが、めちゃめちゃ乗りやすそうな優しい波!グーフィーのボクは昇天しそうです。

ラグランはニュージーランド北島のワイカト地方の海岸沿いにある小さなビーチタウン。

ハミルトンから車で45分、オークランドからは2時間15分ほどの距離にあります。

ラグランにはプロサーファーも多数住んでいて、どこかハワイのノースショアを思わせるヒップな雰囲気。

素敵なカフェや個性的なアート&雑貨店もあるということで、ぜひとも行ってみたいですね。

まずはラグランに1週間くらいはトリップしたいです。

2.オーストラリア

言わずと知れたサーフィン大国オーストラリア!

オーストラリアはサーフィンを”国技”としているのは知ってましたか?

それぐらい身近にサーフィンがある環境です。

オーストラリアは南半球なので、日本が冬の時期に夏が来ますから、ボクが海外移住に求める条件にはピッタリ!

ただし物価が結構上がってきていて、日用品も高いって話を聞いてます。

でも、サーフィンするには最高の環境だし、ファジーなお国柄もラフな感じで良いですよね。

街が好きな方はゴールド・コーストとか最高に良いと思うし、アートや音楽などが好きな方は、バイロンベイという田舎街が雰囲気があるのでオススメです。

3.インドネシア(バリ島)

言わずと知れたサーファー天国”バリ島”

バリ島には多くのサーフスポットがあり、現地ガイドも充実しているので、海に入る時はガイドを利用するのがいい波を当てる鉄則と経験者が口を揃えます。

バリ島は雨期と乾季があり、サーファーの力量によってベストシーズンが変わります。

初心者は岩場のリーフブレイクは避けて、地面が砂で比較的安全なビーチブレイクに行きたいところ、ビーチブレイクで有名なクタは、3月から11月ごろがベストシーズンです。

上級者向けのハードな波が割れるのは、6月から9月のウエストコーストと、1月から3月のイーストコーストがベストシーズン。

↓バリと言えば、な感じのハードな波↓音楽もそっち寄せですねw

ボク的には海外滞在を希望している期間が11月から4月あたりなので、ベストシーズンを外している・・・グヌヌ。

とは行ってもバリ島は年中いい波が立つので、トリップから体験してみたいなと思います!

4.ハワイ

もはや説明不要なサーフィン発祥の地ハワイ。

観光ではオアフ島のワイキキが有名で、クイーンズなどのポイントは、メロウな波が好きな人にはとてもオススメの場所です。

ハードコアサーファーは2月、3月の時期にオアフ島北側のノースショアを目指します。

ボクは1ヶ月くらいハワイ滞在したことがあるんですが、結構ワイキキタウンの雰囲気好きです、ラグジュアリーな感じも◎

ハワイは年中夏で、ポイントも色々と選べるし、雰囲気も最高なので、住むことができたら最高なんですが、検討ポイントとして物価がかなり高いイメージがあるのと(オーストラリアも高いけど、さらにランク上感あり)、結構人が多いイメージがあるので、「観光で行くのが良いのかなー」というラインから抜けられていないです。

ただ、マウイ島とかは人も少なそうなので、「住めるもんなら住みたい!」ってのが本音です。

ハワイは、サーフィンカルチャーの本丸も本丸なので、「サーフィンやり尽くしてたどり着けたら本望!」って感じの場所ですね。

5.台湾

5つ目は台湾。

年中あったかいので、日本の冬場も台湾に渡れば常夏です。

近いし、物価も高くないし、親日だし、波もいいし、意外とバチっとハマるかもしれませんね!

台湾のサーフエリアは大きく北部、東部、南部のエリアにわかれていて、台湾近郊の北部では金山やグリーンベイなどが有名、東部は台東や花蓮などを中心にサーフシーンが盛り上がってきています。

南台湾エリアが最も有名で、懇丁エリアを中心として通年でサーフィンできます。

東海岸の佳楽水(チャーロースイ)というポイントが日本人には知られていて、台湾でのサーフィンは東海岸であればどこかしら波がブレイクしているようですよ。

西海岸は波がない事が多いが、リーフブレイクなので低気圧や台風のうねりが届く時はパワーのある波が炸裂します。

今回のまとめ

サーフィン移住を海外で考えるなら5選」をご紹介しました!

今回はざっくりとした紹介でしたが、気になった地域があればぜひ深掘りしてみてくださいね。

この5つの中でかなり迷うところなので、まずはサーフトリップに通って海外拠点の計画を練り進めていきたいです。

ボクはWebマーケ、ブログ、アフィリエイトなど場所を選ばない働き方の構築をしているので、海外移住達成に向けてコツコツキャリアを積み重ねていきたいと思います。

Webマーケ、ブログなど興味がある方はLINE@またはツイッターなどからぜひ連絡してください。

それではまた。

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∞SOZO代表/「人の役に立つ生き方をしよう。」 /宮崎に移住したパパサーファー/ブログ2年目/Webマーケター/セールスライター/コンサルタント/こゆ未来教育研究所講師/Showtalk AD/バカ×オトナSEO担当/店舗・企業向けホームページ制作はじめました。/好きな食べ物は炭火焼とビールです。