未経験者がプログラミングスクールを卒業してフリーランスになる方法を徹底調査しました!

最近エンジニア需要が高まってきていて、フリーランスのエンジニアは稼げると言った話もよく耳にしますよね?

今後国内でのIT人材不足はますます進み、エンジニア需要はより高まってくることは間違い無さそうです。

そこで、今回はプログラミングスクールを卒業してフリーランスエンジニアになることは可能なのか、またその方法について徹底調査しました!

これからプログラミングを学び、フリーランスのエンジニアを目指そうという方は、実際に自分がフリーランスのエンジニアとして生きて行けるのか、分からないことだらけだと思います。

僕の周りにはフリーランスで企業案件を受注して生活しているエンジニアの友達が結構います。

この記事では、フリーランスエンジニアの働き方や各スクールの口コミ、エンジニア界隈の声などをまとめたので、どのようなプロセスを踏めばフリーランスエンジニアになれるのかが分かるようになっています。

プログラミングスクールを卒業して、フリーランスエンジニアになりたいと考えている方はぜひこの記事を読んでみてくださいね。

プログラミングスクール卒業後フリーランスとして独立する方法

プログラミングスクールを卒業してからフリーランスとして独立する方法ですが、結論から言うと2パターンになります。

フリーランスになる方法
  • 方法1:エンジニアとして働ける企業に入社→副業で仕事を受注して行ってフリーランス独立
  • 方法2:自分で案件を取ってくる→フリーランス独立

本当にこの2パターンしか無いのですが、順番に解説していきます。

企業に入社してからフリーランスになる方法

方法1はプログラミングスクール卒業後、就職サポートを受けて企業に就職、実際の現場で経験を積みながら徐々に自分でも案件を取得していって、1〜2年程してから独立する方法です。

個人的にはこちらをオススメします。

未経験の場合は、仕事の進め方やクライアントとの交渉・プレゼンなど、案件を受注する流れなどもあまり分からない部分が多いと思います。

企業で働いて、実務の流れに加え、契約から納品のプロセスを学ぶことは、フリーランスとして独立した時に非常に役に立つスキルになります。

給与収入を得ながら、さらに個人案件での収入を伸ばして行けるので金銭的にも安心です。

転職支援についてはこちらに詳しく書いた記事があるので読んでみてください。

転職・就職支援のあるプログラミングスクールは頼りになる?調べて解説&ランキング!

2019年3月3日

自分で案件を取ってきてすぐに独立する方法

企業に務めるつもりはないし、最短でフリーランスになってバリバリ稼いでやるぜ!

人間関係が煩わしいから、フリーランスしかできない

などと言う方は、こちらの方法も良いと思います。

厳密に言うと、プログラミングスクール卒業前でもフリーランスとして案件受注はできるので、案件を完成させる技術と、契約を取ってこれる営業力があればいつでもフリーランスとして独立できるわけです。

もっと言えば、案件を取ってきて、エンジニアに外注することもできるし、やり方は色々あるんですよね。

では次に、フリーランスとしてどのように仕事を取っていくとよいのかを見て行きましょう。

フリーランスに向いている人の特徴

フリーランスとして仕事をもらうためにはいくつか必要な要素があります。

必要な要素
  • 1 技術力の証明(ポートフォリオを作る)
  • 2.営業力(オンラインとオフライン含めクライアントに接触する)
  • 3.自己発信力(SNSやブログなどでアピールする)

イメージしてみれば分かると思いますが、案件を依頼する企業はお金を払うわけですから信用の無い人にわざわざお願いする理由が無いわけです。

フリーランスとして案件を受注するためには、クライアントに対して自分はどのようなサービスが作れて、どんな技術を持っているのか、今まで制作したアプリやWebサイトなどをポートフォリオにして伝えられるようにしましょう。

フリーランスはじめました!ポートフォリオ無いですけど、仕事ください!できます!

と言う人と

私はこのようなアプリやWebサイトを開発しました。(実際に見せる)依頼の案件でしたら、納期は◯週間くらいで可能かと思います。

といって実績を見せてくれる人、どちらに依頼しようと思うかは明白ですよね。

クラウドソーシングサイトでも、数万円程度の案件に20人以上とかざらに応募があるので、その中から1番になるためにはこういった準備は必須ですね。

また、普段からオンライン・オフライン両方でフリーランスエンジニアとしての営業活動を行う必要があります。

SNSやブログなどの媒体でも情報発信を続けることで、情報を見てくれた人から声がかかり広がっていくこともあります。

実績のない人が案件を獲得する方法

プログラミングスクールを卒業後したら、どういった方法で案件を獲得すればよいのかについて見てみましょう。

  1. クラウドソーシングで小さく始める
  2. フリーランス系求人に応募する
  3. 友人に紹介してもらう

クラウドソーシングで小さく始める

クラウドワークスやランサーズといったクラウドソーシングサイトに登録し、出ている案件からスタートする方法です。

単価は高くないですが、案件を受注できれば収入にはなります。

何より大きいメリットは、実績として積み上げていくことができることですね。

WordPress案件だとそんなに難しくないものが5万円程度からあるので、TechAcademy [テックアカデミー]のWordpressコースなどを受講してはじめていってもよいと思います。

慣れてきたら徐々に新しい技術を覚えて規模拡大していくのがオススメですね。

フリーランス系求人に応募する

レバテックフリーランスなどのフリーランスへの案件紹介を行なっているサービスを利用するのも一つです。

フリーランス系の案件紹介サービスに関してはある程度の実力が必要なので、未経験からいきなり仕事をもらうことは難しいかもしれませんが、やはり単価が高いので、依頼を受けられるようになればフリーランスとしての収入も安定します。

実際、こういったエージェントを使えばいきなり月収60万円の案件がもらえるケースもあります。

会社員のエンジニアが独立後に急に収入が上がるのは、こういった報酬が直接入ってくるからなんですね。

会社員だと利益が会社に行って自分のところにこない分が、フリーランスだと割合が大きく変わって入ってくるわけです。

コネで紹介してもらう

友人のエンジニアがいればそこからのツテで仕事をもらえるケースもあります。

大型の案件や、「ちょっと人手不足なんだ」みたいな時に手伝えるポジションにいると、案件を振ってもらえたりしますし、一つ仕事をもらえればそこから広がっていくパターンも多いです。

エンジニアの知り合いや友達がいる方は、仕事をもらえないかアピールしてみると良いですよ。

フリーランスとして必要になってくること

・受注先を見つけること
・受注する仕事の単価を適切に設定する
・契約書類を作成する
・クライアントの要望を仕様書にまとめる
・制作のスケジュールを事前見積りする
・納品物のテストを行う
・ドキュメントも含めて納品物を制作し、検収をあげてもらう

これらがきちんとできるようになっていれば一人前ですね。

フリーランスコースがあるプログラミングスクール

フリーランスコースがあるプログラミングスクールを紹介します。

TECH:EXPERT

料金 598,000円
期間 6ヶ月
場所 東京・大阪・名古屋・オンライン
ポイント 案件獲得保証付き / 全額返金保証あり

TECH:EXPERTのフリーランスコースは、未経験から独立までを完全サポート、「個人で稼げるプロのスキルを身につける」をコンセプトに運営されています。

フリーランスを目指す人には心強い「案件獲得保証」があるので、仕事が取れるまでのサポートをしてくれます。

稼げるまでの独立支援については、卒業後2ヶ月間は無償でプログラミング学習の利用が継続できるシステムがあります。

TECH:EXPERTは未経験からフリーランスエンジニアになるための講座設計を行なっており

  • 即戦力スキルが身につくプログラム
  • 専属のライフコーチが目標設定から学習進捗まで徹底サポート
  • 案件獲得・セルフマネジメント・コミュニティ支援という独自の支援システム

があります。

600時間に及ぶプログラムで、WEBサービスを作りきる技術を学び、仕事に直結するスキルを身につけ、フリーランスとしての案件獲得の方法(ポートフォリオ作成など)も教わることで独立への不安を解消して行きます。

期間は10週間の短期集中スパンもあれば、半年かけてじっくり学んでいくコースもあります。

教室型とオンライン型どちらも利用ができるので自分に合ったスタイルで学習しましょう。

料金はオンラインが¥498,000、教室通学が¥598,000となっています。

サービスに満足できない場合は14日間は全額返金保障があるのも安心ですね。

まずはTECH:EXPERTの無料カウンセリングを受けて、自分の目標設定や、教室のイメージなどを確認してみると良いでしょう。

侍エンジニア

料金 438,000円(¥416,100 期間限定割引中!)
期間 3ヶ月
場所 東京・オンライン
ポイント マンツーマンレッスン

侍エンジニアのフリーランスコーズではHTML/CSS/Java Scriptを学びます。

  • サーバーサイドも学習してWEBアプリを制作し、効率よく実務的なスキルを習得
  • フリーランスとして仕事獲得スキルを習得

以上の目的のもとに3ヶ月でフリーランスとして案件獲得を目指すカリキュラムです。

現在は期間限定割引期間中で、学生なら35万円台で講座が受けられます!

キャンペーン期間は変更される場合があるので詳しくは公式サイトをみてみてください。

侍エンジニアではオリジナルアプリの開発に力を入れており、Webサービスを一人で作れる力をつけることで、フリーランスとしての扉を開いてもらおうと考えています。

TECH:EXPERTと侍エンジニアを比較したところでは、月額費用、対応地域、案件獲得支援の幅広さなど全てにおいてTECH:EXPERTの方がサービスとして高品質だという結果でした。

エンジニアからの口コミで人気が高いのもTECH:EXPERTでしたよ。

今回のまとめ

未経験者がプログラミングスクールを卒業してフリーランスとして独立するためには2つの方法があることがわかりましたね。

企業に就職してから個人案件をとっていくか、卒業と同時にフリーランスとして独立するかですが、僕はまずは企業に就職してから少しづつ個人受託を増やしていくのが一番良いと思います。

もちろんそれぞれの考え方や技術のレベルによっても変わってきますし、自分の状況、環境に合わせた選択をされるのが良いと思いますが、今回紹介した案件獲得の際に意識することや、準備していった方が良いことなども参考にしてみてください。

フリーランスコースがあるプログラミングスクールもご紹介しましたが、もっともオススメのTECH::EXPERT は無料カウンセリングも行なっていますし、侍エンジニア塾も無料体験を行なっています。

どこのプログラミングスクールが自分に合うかは、ぜひ体験講座を受けてみて、判断されることをオススメします。

また、今回紹介したプログラミングスクールの他にもたくさんの教室があります。

オススメの教室をまとめた記事がありますので、ぜひこちらもご覧ください。

プログラミングスクールのおすすめ10選比較!体験利用で自分に合う教室を選ぼう!

2019年2月20日

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