オンラインのプログラミングスクールを受講する時に注意するポイントまとめ!

2019年になってプログラミング市場がどんどん盛り上がっていますね。

「プログラミングスクールに通いたいけどオンラインのみでもいいの?」

「未経験からエンジニアになるのに、オンラインのプログラミングスクールでもいいの?」

エンジニアになるためにプログラミングスクールで学ぶことを検討している方は多いようですが、プログラミングスクールのカリキュラムを受講する前に考えておきたいことや、オンラインスクールのメリット・デメリットなどをまとめました!

どこのプログラミングスクールがいいのかな?と迷っている方の参考になるように、おすすめのオンラインプログラミングスクールの紹介もしましたので、オンラインでプログラミングスクールの受講を検討している方はぜひ読んでみてくださいね!

オンラインのプログラミングスクールとは

オンラインのプログラミングスクールは、教室に通学せずに講義が受けられるプログラミングスクールです。

ビデオ通話などによるオンラインレッスンなので、パソコン1台あれば、レッスンの受講から課題制作、課題添削まで完結します。

時間を有効活用したい方にぴったりのサービスですね。

オンラインなので、年中無休で対応しているところも多く、自分の都合に合わせて講義が受けられます。

最近のプログラミングスクールはオンラインのみの講義でも、しっかりしたサポートで、技術の習得まで伴走してくれるので、費用対効果も高くなっています。

プログラミングスクールをおすすめする理由

プログラミングスクールに通うことをおすすめする理由は、特に初心者だと、プログラミングは難解で行き詰ることも多いです。

独学だと、壁にぶつかった時にどう解決していいかわからないので、挫折してしまう可能性が高くなってしまいます。

分からないことをすぐに聞ける環境なら、行き詰まった時にもすぐにサポートが受けられて乗り越えられるので、結果的に早く、諦めずにプログラミング技術を習得していくことができます。

何が何だか分からない状態で、プログラミングを諦めてしまうと、本当に自分が向いてるのか向いていないのかすら分かりません。

ですので、エンジニアとしての就職を考えたり、真剣にプログラミンング技術の習得を考えている人は迷わずプログラミングスクールで学んだ方が効率が良いでしょう。

オンラインプログラミングスクールのメリット

オンラインプログラミングスクールで学ぶことのメリットを上げていきます。

料金が安い

オンラインのプログラミングスクールは通学型のスクールに比べて、人件費や教室の場所代を確保する必要がないので、受講費用を抑えることができます。

通学型と比べると料金的なハードルは低くなっていますね。

PCとネット環境があれば場所を選ばない

PCとネット環境があれば、どこでも受講することができるので、時間を有効活用することができます。

自宅でもできますし、それこそスタバでもコードを書くことはできますね。

オンラインプログラミングスクールのデメリット

オンラインプログラミングスクールのデメリットについても書いていきます。

モチベーションを保つのが難しい

いつでもどこでも学習ができるので、つい受講や課題を先延ばしししてしまいがちです。

自分で受講の予定なども設定ができてしまうので、ストイックにスケジュールを立てられる人はそれだけ早く技術を身に付けることが出来ますが、「今日はいいかなー」というように、自分に甘くしてしまう人は、なかなか技術が身につかずに、中途半端に終わっってしまう場合が心配ですね。

一人なので周りからの刺激を受けられない

通学タイプのプログラミングスクールなら、周りにも志を同じくする仲間たちが集い、意見交換する環境や、切磋琢磨する気持ちが芽生えたりもあって、相乗効果で学習成果が出ることが考えられます。

オンラインスクールの場合は、基本的に自分一人で進めていかなくてはいけないので、勉強方法についてのアドバイスなどもなかなかもらいにくい点がありますね。

質問の回答などが少し時間がかかったりする

オンラインスクールの場合は、難しい内容やわからない内容があったときにその場ですぐに解決できないため、問題解決に必要以上に時間を要してしまう可能性があります。

マンツーマンのオンラインスクールはありますが、個別対応でどこまで自分オリジナルのカリキュラムにしてくれるのかというのは、期待値は高くはないですね。

基本的には汎用的なカリキュラムを、スケジューリングして学んでいくという感じなので、実務レベルで使える技術習得となると時間がある程度かかる可能性があるでしょう。

プログラミングスクールの選び方

プログラミングスクールを選ぶ時のポイントを解説していきます。

目的

まずは「プログラミングを学んで何がしたいか」を明確にしましょう。

どんなサービスを作りたいか、アプリなのか、Webサイト制作なのかなど、作りたいものによって学ぶ言語も変わってきます。

しかし、プログラミングに興味はあるけど、何から始めればいいか分からない、だから始めないとなってしまうよりかは、無料体験をまずやってしまって講師に相談するのが近道でしょう。

受講スタイル

受講するなら、途中で挫折してやめてしまうなんてことは避けたいですよね。

在職中で、教室に通学するよりもオンラインの方が良いなど自分に合った受講スタイルを選びましょう。

もちろん、通学スタイルでじっくりしっかり学びたいという方はそれでOKですし、最適な学び方を選んで、しっかりと技術を習得するようにしましょう。

料金・コース

自分の予算に合った料金と、学びたい言語のコースがあるスクールを選びましょう。

料金が安いからという理由でスクールを選ぶのもオススメはしませんが、高いから良いだろうという決め方もよくありません。

相場観を調べて、自分に合った教室を選ぶようにしましょう。

就職・転職支援

エンジニアとして就職がしたいという方は、通うプログラミングスクールの就職・転職支援についても調べておきましょう。

プログラミングスクールによっては、就職すれば受講料を全額キャッシュバックしてくれる所などもあるようなので、事前に把握しておくと良いですよ。

プログラミング言語別のエンジニア年収・求人数トップ10

検索エンジン「スタンバイ」が発表したエンジニアの平均年収ランキングと、求人サイト4社のデータトップ10を表にしました。

学ぶ言語の参考にしてみてください。

言語名 年収ランキング(中央値/最大額) 求人合計数 Indeed
リクナビNext DODA パイザ
Go 1位 600万円/1,600万円 1,412 1,293 1 23 95
Scala 2位 600万円/1,300万円 1,423 1,245 6 96 76
Python 3位 575万円/1,499万円 14,576 13,379 99 813 285
HTML 1位 48,549 40,205 568 7,338 438
Java 2位 43,120 38,091 461 3,650 918
PHP 3位 30,993 27,975 246 1,945 827
Swift 550万円/1,200万円 4,139 3,385 37 249 468
Ruby 550万円/1,200万円 12,826 11,695 89 611  431
R 574万円/1,000万円 1,497 1,448 8 17 24
Kotlin 575万円/1,200万円 1,367 1,214 6 75 72
エンジニアとして、仕事をしようと思っているなら、需要が多い言語を選びましょう。

あまり案件が少ない言語だと、仕事をする機会がなく、結局覚えただけなんてことになりかねません。

オンラインプログラミングスクールのおすすめサービス

CodeCamp

CodeCampはオンライン完結型のプログラミングスクールです。

初心者が仕事や学業と両立しながら、最も効率よく学べる環境を提供することをミッションとしています。

業界トップクラスの現役講師陣からプログラミングを学ぶことができ、満足度は94.6%

学べる言語:HTML/CSS/Java Script/Swift/Android/PHP/Ruby on Rails/Java/Photoshop/Illustrator

料金プランの例:2ヶ月プラン=¥148,000 4ヶ月プラン=¥248,000 6ヶ月プラン=¥298,000

365日、7:00〜23:40までの授業をいつでも受講できるマンツーマンのスクールです。

Tech Boost

TECH BOOSTは、エンジニアに特化したキャリアサービスを展開しているBranding Engineerが運営するプログラミングスクールです。

キャリア形成を意識した無駄のないカリキュラムや、経験豊富なメンターによるメンタリングで、エンジニアとしてのキャリア形成サポートに強みがあります。

ブロックチェーン、AI、IoTなど最新技術に触れることのできるコースもあり、トレンドの技術に触れることでエンジニアとしての選択肢を増やします。

最短3ヶ月で学習が可能。

学べる言語:HTML / CSS / Ruby / Ruby on Rails / Git / PHP / Laravel/ブロックチェーン/IoT/AIなど

料金例:¥100,000

紹介割引や友達割引があり、長期割と併用すると最大35%オフになるのもお得です。

Tech academy

Tech Academyはオンラインのプログラミングスクールで、一人ではなかなか続けられない人のために短期集中型のブートキャンプに強みがあります。

もちろんじっくりと学ぶことも可能で、Web制作だけではなくマーケティングもセットで学べるコースがあるなど充実したカリキュラムがあります。

一流の現役講師陣のマンツーマンレッスンで、受講料をビットコイン払いで受け付けていたりするところも、前衛的で時代を先取っていく気概が見えますね。

学べる言語:Ruby on Rails/PHP/Laravel/Java/JavaScript/WordPress/iOS/Android/Unity/ブロックチェーン/Python/Scala/Node.js/UI/UX/Photoshop/Webディレクション/Webマーケなどなど

料金プランの例:¥129,000(4週間)、¥179,000(8週間)、¥229,000(12週間)、¥279,000(16週間)

エンジニア転職保証コースや、Webディレクション、Webマーケを学べるコースもあって非常にバリエーション豊富です。

Tech Academyに学びたい言語や分野がないということはまずなさそうですね。

Tech Camp

TECH::CAMPはテクノロジーが主役の時代に成果の出せる人材を育成することを目的としています。

これからの時代に不可欠なスキルを最高の学習環境で学ぶことができます、必ずしもエンジニアに就職を希望しないという方も汎用的な知識を身に着けることができます。

オンライン、オフライン両方で学ぶことができるのですが、教室があることがメリットなので、通える範囲に教室がある方はオススメですね。

最短1週間の超短期ブートキャンプなどもあります。

学べる言語:HTML/CSS/Ruby on Rails/JavaScript/C#/Unity/Illustrator/Photoshop/Python/AI/iOSなど

教室がある地域:関東(渋谷,新宿,池袋,東京駅前,御茶ノ水,早稲田), 中部(名古屋), 近畿(梅田)

料金例: 入会148,000円 + 14,800円/月 

友人割引などもあるようです。(5%引き、Amazonギフト券プレゼントなど)

DIVE INTO CODE

本気でエンジニアを目指すためのプログラミングスクールと銘打って、オンライン・オフラインの両方で講義を提供しているのがDIVE IN TO CODE。

就職サポートも行なっており、Money forwordや楽天など大手への就職実績もあり。

仲間とともに学ぶことを重視しており、同期とのディスカッションによって理解や成長を促し、考える力をつけることを狙いとしています。

卒業生は半永久的にオンライン上のテキスト閲覧や校舎の利用、DEMODAY等のイベント参加などができます。

学べる言語:HTML/CSS/JavaScript/Ruby on Rails/SQL/Pythonなど

料金例:¥498,000+入学金¥100,000

新規事業創造プログラムもあり、卒業後も事業化のコンサルティングや質問サポートを半年間行なってくれます。

自分の力で新しいサービスを創り出し、ビジネスを興したいという方におすすめですね。

プログラミング上達のコツ

プログラミング開発は長く険しい道です。

上達が実感できずに、挫折してしまうことがないよう、スキルアップのコツを伝授します。

オリジナルアプリを作ってみる

スキルアップの一番のコツは、オリジナルアプリを作ってみることです。

アプリと言ってもそんなに高度なものをいきなり作る必要はないので、簡単なものから作ってみて、少しづつレベルアップしていけばいいでしょう。

作り出す前は、本当にできるのか半信半疑かもしれませんが、調べながらちょっとずつ進んでいくことで、完成させることができるでしょう。

本・カリキュラムを通しで繰り返しやってみる

プログラミングを始めたばかりの頃は、どんなアプリを作れるのかはなかなか見当がつかないかもしれませんね。

本を使って学習したり、スクールのカリキュラムを繰り返し復習することで、技術が身につく速度も早まります。

効率化を常に意識して改善する

毎日の生活や仕事の中で、「この作業は自動化できないかな?」「もっと効率的にできないかな?」という風に考えることがプログラミング上達の近道です。

意識することで、効率化できる作業を見つけていくことができます。

アイデアができたら、自分でツールやアプリを作って作業を効率化させましょう。

効率の悪い作業を自動化できるシステムが作れれば、タスクの時間短縮と、プログラミングスキルの向上もできて一石二鳥ですね。

効率化を意識しておくことで、PCのショートカットキーなども覚えるのでPC操作も向上します。

検索するクセをつける

分からないことがあればすぐに検索するクセをつけましょう。

腕のいいプログラマーは分からないことをすぐ調べるのがうまいそうです。

ほとんどの問題は、検索すると解決策を見つけることができます。

自力で問題を解決できるようになれば、プログラミングの能力もどんどん向上していきます。

今回のまとめ

オンラインプログラミングスクールを受講するときの注意点まとめ、いかがでしたか!?

自分が学びたいことを明確にして、受講するコースを決めていきましょう。

近くに教室がなくて通学が難しという方にオンラインプログラミングスクールはとてもおすすめです。

今回紹介したプログラミングスクールはどこも無料体験を実施しているので、ぜひ体験してどこが自分にあっているのか確かめてみてくださいね!

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2019年2月20日

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