【無料体験】子供向けプログラミング教室でのICT教育事例ができました!

2020年から小学校でのプログラミング教育が必修となり、なにかと子供のプログラミング教育について話題が聞かれるようになってきています。

2020年からプログラミング教育必修化!よくある誤解や知っておきたいことまとめ

2019年1月7日

ボク自身、宮崎県の新富町にある「こゆ未来教育ラボ」で、子供向けプログラミング教室の講師をさせていただいております。

今回は、岡山県でこどもプログラミング教室を運営されている「TTTこどもパソコン教室」さんと連携し、宮崎と岡山をインターネットでつなぎ、ライブで授業を行う特別講座を行いました!

ICT教育の一事例といえる実績ができたので、今後もこういった取り組みを広げていきたいと思っています!

この記事を読めば、これからの新しいの教育の形を理解し、イメージすることが出来るでしょう。

今回は「こゆ未来教育ラボ」と「TTTこどもパソコン教室」のオンライン特別講座の模様をレポートします!

各教室について

まずは今回の「オンライン特別講座」を開催した二つの教室についてご紹介しておきます。

こゆ未来教育ラボ

ボクが講師として参加させていただいている「こゆ未来教育ラボ」は、宮崎県新富町にある地域商社「こゆ財団」の教育事業部が運営する教育施設です。

地域の次世代のために、プログラミング教育を通じた人財育成を目的としていて、月2回の授業を小学生を対象に行なっています。

月に1回定期開催している「こゆ朝市」で、集まった小学生に体験教室を行っています。

プログラムを学ぶだけではなく、子どもたちが集まれる場をつくり、地域課題を解決することを目指しています。

今後は、座学だけでなく、農業体験などもまじえて、多くのものと実際に触れ合い、人に認められる喜び・必要とされる喜びを経験し、子どもたちに、自分自身と故郷をもっと好きになってもらえるような教育の場を提供することを目指しています。

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2019年1月11日

TTTこどもパソコンプログラミング教室

「TTTこどもパソコンプログラミング教室」(ティーティーティー)は岡山県の岡山市、津山市にあるこどもプログラミング教室です。

プログラミング、プレゼンテーションやテクノロジー体験を通して、自分で「考える」「創り出す」「他人に伝える」力を学び、これからの社会で新たな価値をつくることができる人を育てる次世代型教室です。

タイピング検定試験、ジュニアプログラミング検定試験、ビジュアルプログラミング言語によるゲーム作成、ロボット学習、アプリ作成など多様な学習を導入。

2018年度より岡山県内小学生を対象とした「Okayama Tech Award for Kids 2018 プログラミングチャレンジ」を運営・開催しています。

こどもたちに多種多様な経験を積んでもらうことやチャレンジ精神を育むことを目標に、サマースクールや発表会、サマーキャンプ、ハロウィンパーティー、キッズハッカソン、クリスマス会など様々なイベントを行なっています。

2016年2月に津山田町校を開校後、津山まちなかカレッジ校(天満屋アルネにて開催)や2018年4月からは岡山問屋町校を新たに開校。

【ICT教育体験】オンライン特別講座の模様

1席余裕があったので、保護者の方にも体験していただきました。

オンラインで教室をつないで授業をおこなうのは初めてだったので、1時間前くらいから机のレイアウトを変えたり、モニターのセッティングなどをして準備をしました。

今回は、Zoomというビデオ通話ツールを使い会場をつないだのですが、音声も映像も綺麗で、全く問題ありませんでした。

開始の頃には、宮崎の「こゆ未来教育ラボ」、岡山の「TTTこどもパソコンプログラミング教室」それぞれに2名ずつの生徒が集まってくれていて、予定通りオンライン特別講座がスタートしました!

ゲームのキャラクターへの命令をプログラムする

まずは各教室それぞれで簡単な挨拶と自己紹介を行い、実際にプログラムを入力していく流れとなりました。

今回の体験カリキュラムは「TTTこどもパソコンプログラミング教室」さんオリジナルの教材で、ファミコンのマリオゲームを、カメのキャラクター版にリメイクした作りのプログラムでした。

はじめにプログラミングについて、簡単な概念や考え方、マウスの使い方などを説明します。

プログラムは、ゲームの大枠はすでに作られているのですが、キャラクターを動かすためのコードが入っていないので、任意の動作をさせるため、キャラクターのスクリプトにコードを入力していきます。

「このブロックを使ってみよう」と言ってサポートしている様子…

受講生がコードを入力すると、キャラクターが動けるようになるので「おぉ!動いた!」ととても嬉しそうに声を上げ、楽しくプログラミングしてくれていました。

受講生二人とも吸収力が高く、最初はマウスの使い方もおぼつかなかったのに、終わる頃にはもうすっかりなれていて「余裕!余裕!」ととても満足気!

成長スピードが早いなー。」と感心しました!

あっというまに時間が過ぎて、特別講座も終了、参加した子どもたちは、「プログラミング」に実際に触れてみて、さらに興味が増した様子でした!

学びの意欲が高まったことで、特別講座開催の意義がしっかりと出て、嬉しかったですね。

今回のまとめ

ボクが講師で、お手伝いをさせてもらっている「こゆ未来教育ラボ」と岡山の「TTTパソコンプログラミング教室」が遠隔での特別講座を行いました!

子供たちもとても楽しそうで、刺激的な学びの時間になったようでした。

インターネットを使って、離れた場所で一緒に講座を受ける取り組みというのは、ICT教育事例として、今後の「こゆ未来教育ラボ」の礎になっていくことと思います。

とても有意義な時間を体験させていただいた「こゆ財団」のいなだゆうたろう氏と、「TTT」の皆さまには、とても感謝しています!

「こゆ未来教育ラボ」の代表いなだ氏の思いが伝わる記事

どんどんこういった取り組みを行なって、新しい教育の形と、自由な発想、論理的思考力を育てていきたいと思います。

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2019年5月5日

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∞SOZO代表/「人の役に立つ生き方をしよう。」 /宮崎に移住したパパサーファー/ブログ2年目/Webマーケター/セールスライター/コンサルタント/こゆ未来教育研究所講師/Showtalk AD/バカ×オトナSEO担当/店舗・企業向けホームページ制作はじめました。/好きな食べ物は炭火焼とビールです。