プログラミング初心者の言語は何からがいい?おすすめ6選まとめ

「プログラミングを始めてみたいけど、言語って何から学べばいいのか分からないなー。」

「初心者におすすめのプログラミング言語って何だろう?」

 

そんな疑問に答えます。

 

この記事を読めば、プログラミング初心者のあなたが、どの言語から学習を始めればよいのかが分かります。

ボクは知識ゼロの状態から独学でプログラミングをスタートし、周りのエンジニアやメンターに聞きながら、プログラミングを覚え、個人事業でWEBページ制作の案件を請け負えるまでになりました。

本記事の内容

・プログラミング初心者の言語はこれから!おすすめ6選

・需要の高い言語を覚えて収入に繋げよう

・はじめはプログラミングスクールで集中して覚えるとブーストできる

この記事は3分程度で読み終わります。

3分後にはプログラミング初心者のあなたがどの言語から学習をはじめればいいのか分かっているでしょう。

プログラミング初心者の言語はこれから!おすすめ6選

プログラミング初心者が初めに学ぶ言語はやはり、難易度が高くなく、楽しみながら制作を進めていける言語が鉄則です。

C言語などは、覚えると役に立つのですが、いかんせん難易度が高いので、使いこなせるまでに楽しみを見いだせず挫折してしまう可能性が高いです。

早い段階で自分のコードがブラウザに反映され何らかの制作物が現れる方が楽しいですよね。

おすすめの言語6選

では、ここからおすすめの言語を6種類紹介していきます。

HTML&CSS

マークアップ言語と言われるプログラミング言語で、基本中の基本と言えます。

学びやすさランキングでは1位と言われていて、コーディングの勘をつかむには最適な言語と言えるでしょう。

Webサイトの基本の下地を作るのがHTMLで、見た目やデザインなどを装飾する言語CSSになります。

この2つの言語はセットで覚えた方がよいし、習得すれば簡単なWEbサイトはHTMLとCSSだけで作成できてしまいます。

Javascript

Javascriptはアメリカで開発されたWeb系のプログラミング言語で、webページに組み込むことで、ユーザーに対してより積極的な反応ができるシステム構築ができます。

あなたが閲覧しているWebページも多くがJavascriptでコーディングされているものです。

アプリ開発でも使われる場面があり、Web系言語の中では覚えておくと汎用性が利く言語です。

HTML&CSSと合わせて学習するとWEbページを作る際に非常に重宝するでしょう。

PHP

PHPもWebシステム対象のプログラミング言語で、カナダで開発されました。

もともとはWebページ向けのプログラミング言語ですが、最近ではwebアプリ開発に使われることも多いです。

初心者でもとっかかりやすい仕様になっていて、「cakePHP」や「Laravel」、「Smarty」など豊富なフレームワークが利用できるのも特徴です。

動的なWebページの制作にあたって力を発揮し、初心者でも習得までにそれほど苦労を必要としないので、はじめに覚える言語としては最適。

ただしWebシステム向けの言語なので、先に紹介したHTML&CSSやJavascriptと合わせて覚えていった方が技術の幅も広がってよりPHPのポテンシャルを使いこなせることを覚えておいてください。

Python

1991年にオランダで生まれたプログラミング言語で、最近ではもっとも人気の高いプログラミング言語です。

シンプルで書きやすいコードが特徴で、初心者であっても習得は難しくありません。

特にPythonをプッシュしたい点はこれから確実に需要が高まるであろう人工知能の分野で活用できるプログラミング言語であるという点です。

機械学習のプログラムなどを書く上でPythonが利用されているケースは非常に多く、今後さらなる普及が見込まれている注目言語です。

GoogleやFacebookでも開発に採用されている言語で、Webシステム開発も守備範囲なので、幅広い活用方法があるお勧め言語です。

Ruby

1992年に日本で生まれたプログラミング言語でWebシステムでの採用がよくみられます。

需要が伸びてきている言語で、初心者でも習得はしやすく、少しのソースで多くの実装が出来る点や、他の言語と比べて高い柔軟性が人気になっています。

「Ruby on Rails」というフレームワークを活用して構築されることが多いので、そこから習得を目指して見るのも良いですね。

需要の高い言語を覚えて収入に繋げよう

プログラミング言語を覚えれば何でも良いのかというとやはりそういうわけではないんです。

もはや化石と言われるような古い言語もあり、そういったプログラミング言語を必死で覚えても、受注できる仕事がなかったり、現場で使わないから大してアピールにならなかったりします。

今回紹介している言語は今後も需要が伸びていくであろう言語を紹介しているので、まずは上記の言語から習得を目指してみてもらうと良いですが、自分がどういった制作物を作りたいかやどのような仕事にかかわっていきたいかをイメージしておくと、スムーズな学習につながると思います。

需要の高さだけでいうとJavaのシェアがかなりの割合を占めていますが(Javascriptとは別)Javaは初心者がいきなり習得を目指すには少しハードルの高い言語なので、ある程度知識や技術が身についてからやる気になればチャレンジすると良いと思います。

はじめはプログラミングスクールで集中して覚えるとブースト可能

独学でも、オンライン動画や本などで学ぶことは不可能ではないのですが、最短で技術を身に着けたいならはじめはプログラミングスクールに通ってスタートダッシュをかけてしまうのも良いでしょう。

プログラミングスクールでは最短1か月のブートキャンプなども行っていますし、標準でも3か月集中すれば基本技術は十分習得できるカリキュラムが用意されています。

プログラミングスクールについて解説した記事はこちらにあります。

初心者向けプログラミングスクール4選と通うときに注意するポイント!

2019年4月4日

今回のまとめ

プログラミング初心者におすすめの言語を紹介しました。

WebページやWebアプリ開発ができる言語から覚えていくのが、難易度や楽しさの点でもおすすめです。

最先端の人工知能分野などが好きで、そっちの開発にかかわりたいという方は最初からPythonなんか面白いんじゃないでしょうか。

先に紹介したプログラミングスクールでは各言語を使って講義の無料体験を受けることが出来るので、ぜひ上手に活用してプログラミングの世界の扉を開いてください。

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∞SOZO代表/「人の役に立つ生き方をしよう。」 /宮崎に移住したパパサーファー/ブログ2年目/Webマーケター/セールスライター/コンサルタント/こゆ未来教育研究所講師/Showtalk AD/バカ×オトナSEO担当/店舗・企業向けホームページ制作はじめました。/好きな食べ物は炭火焼とビールです。