コロナが長引いた場合の死なない戦略を考えてみた

どうもケンサーフ@Kensurf01です。

コロナウイルスが世界中で猛威をふるっていますね。

2月頃は対岸の火事で、まだそこまで意識されていませんでしたが、3月になって存在感を増してきて、4月に入って日本も緊急事態宣言を出しているような状況です。

コロナって果たしていつ事態収束するの?

そんな風に思う人が大半だと思うので、色々と調べてみて、自分なりにシミュレーションしてみました。

コロナで大不況になると叫ばれているけど、結局どうしたらいいか分からないという方は読んでみると良いと思います。

あと1年以上はコロナショックが続く可能性がある

そもそも、コロナウイルスって何でこんなに騒がれているか分かりますか?

ポイントは4つあります

  • 致死率が高め
  • 感染力が強い
  • 効果的なワクチンがまだない
  • 治療に必要な器具が希少

上記の要因があるのですが、中でも”効果的なワクチンがまだない“っていうのがめちゃデカいんですよね。

インフルエンザに関しては、予防ワクチンもありますし、治療薬もあるので、かかった場合もお医者さんにいって処置・処方してもらえば2週間でほとんど治ります。

でもコロナウイルスは、治療薬も予防薬もないくせに感染力強くて、急速に人を殺してしまう厄介なウイルスなわけです。

「かかったら、マジで死ぬかもしれない。」

そんな病気誰もかかりたくないですよね、インフルエンザが冬に流行して去っていくようにコロナも消えてくれればと願っています。

でも、熱帯付近の暑い地方でもコロナは感染を広げてるんですよね・・・ということは、夏になったから消えるウイルスはなさそうだ。

え?じゃあ結局、ワクチンができるまでかからないようにするか、かかってしまうしかないのでは?

ズバリその通りなんですよね。

そして、専門家は「ワクチンが一般に使えるようになるまでには、非常に早くても1年半くらいはかかるだろう」と見解を示してるんです。

やばいよね。

続いた場合もシミュレーションしてみた

では今から来年の夏までコロナのワクチンができないと仮定して、社会がどうなるかをかなりざっくりイメージしてみます。

現在の日本の感染者は350/日以上 死亡率は1.6%くらい

4月末で感染者は12,500人には届きそう、死者は200人

単純にそのまま増えると1ヶ月10500人が感染してそのうちの157人が死亡する確率。

感染を抑えようとしている現時点でこの数字なので、これ以上広がるとまずいのは予想できますね。

もしこのままの推移を維持しながら感染拡大していくと1年間で126,000人が感染し、2000人が亡くなります。

感染拡大に拍車がかかると、もっと患者は増え、死亡する人も増えます。

先ほど言ったようにコロナウイルスは

  • 感染力が強い
  • 致死率が高い
  • 効果的なワクチンがない

という特徴があるんです。

ではワクチンができるまでの(超早くできたとして)1年半を待たずに、人々の接触を解禁できる要素はあるでしょうか。

現時点でも一日350人以上感染していて、1年半だと189,000人感染して3,000人死ぬ可能性があるわけですよ。

しかもこの数値は日本だけでです。

自粛要請解除…出来ないですよね。だって解除したらもっと感染拡大するわけですから。

ということは、大規模イベント、飲食店、ライブハウスやショーパブ、クラブ、そういった業種は営業するのは厳しいし、人と接触する営業の仕事も、対面ではなくオンラインや電話のみに変えていくしかない状況が1年半(早くて)続く可能性があるわけです。

めちゃヤバイね。

逆に集団免疫を獲得しよう!つって感染を許した場合、7割の人が感染しないと意味ないので、8960万人が感染して143万3600人が死亡するリスクがあるわけですよ。

だったら、抑え込めるだけ抑え込んで、回復者を増やして感染を限りなく縮小させるのが一番良いと思います。

本気でみんなが気をつければ3ヶ月で収束するかもしれないですよね。

死なない戦略で稼ぐために

今の状況に対して、飲食店や接客業、アミューズメント系の業種は先が見えないと思います。

もちろん店を守りたいという思いはあるだろうけど、コロナウイルスがそれを阻んでいます。

経済の循環が著しく破壊されています。

しかし、この状況でも、安心して商品を売ることのできる場所があります。どこか分かりますか?

WEB上です。

特効薬が開発されずにコロナショックが長引いた場合、オンラインで勝ち筋を見つけられる人々が新しいリーダーになっていく可能性が高い。

飲食物もオンライン経由で販売できるものを作れば勝負していけます。

これはすでにスタートは切られていて、待ったなしの耐久戦がウイルスを相手に始まっているのです。

クラウド上で繋がって、この危機を乗り越えられるかどうか

そういった岐路に立たされていることを自覚した方が良いですね。

(自分で書いてて”ホンマやな”と納得しました。)

今やるべきこと

ここまで読んでくれた方はわかると思いますが、今やるべきことは外出を自粛して全力で感染拡大を止めることなのです。

それに加えて、自宅にいても稼げる仕組みを構築すること、経営者の方は、オンラインでの自社の販路を作り出し、利益をあげる導線を確保することです。

今起きている事態に適応できるかどうかが、文字通り生死を分ける境目になると思います。

最悪の事態を想像して最善の結果を出す。

これを意識して行動することが、ひとりひとりに求められています。

今回のまとめ

コロナは早くても1年半は終息しない可能性がある。

感染を安易に広げると集団免疫獲得しか方法がなくなり、日本だけで100万人以上に死のリスクが生まれてしまう。

現段階で押さえ込みができれば、大幅な死者を出さずに、薬が開発されるまで持ち堪えられる。

今やることは、不必要な外出や人との接触を避けることと、オンライン・クラウドを使った仕事を習得すること。

現在のシステムを変えて、対面せずともビジネスが行える仕組みを構築していくこと。

この辺りかなと思います。

もちろん、奇跡的に早期終息しました!ってなったら一番いいですが、状況を見る限り、真剣に対策をした方がむしろこの先安全です。

感染予防とオンラインビジネス構築

これをキーワードに頑張っていきましょう。

それではまた。

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