サーフィン移住で失敗しないために押さえておきたいポイントまとめ!

サーファーにとっては海があっても波がないとしょうがない。

やはり、気が向いたときにいつでも海にいける環境が理想ですよね!

通年通してサーフィンできる地域というのは日本でも限られています。

大好きなサーフィンがいつもできる環境に身を置きたい」と考えると、やはり”サーフィン移住”を考えますよね?

多くの人が理想のまま夢を諦めてしまいますが、今のご時世、行動すれば本当に欲しいものは手に入れることができます。

今回はサーフィン移住で失敗しないために押さえておきたいポイントをまとめました!

この記事を読めばサーフィン移住するために何をしていけば良いのかが分かります。

サーフィン移住で失敗しないために抑えるポイント

サーフィン移住で失敗しないために押さえておきたいポイントは、あなたの環境や家族構成などによっても少しづつ変わりますが、事前の下調べや準備をした方が良い点は同じです。

もちろん計画通りに運ばないこともありますが、事前に調べて計画するというプロセスが何においても大切なので、いくつか気をつけておきたいポイントを見ていきましょう。

仕事のあてと自治体の規模

「仕事のあてと自治体の規模」

これはどういうことかというと、仕事がないと、どこの地域でもやっていけないのは説明不要ですよね。

ただ、自治体の規模によって、イレギュラーなことが起きた時の「就職先の有り無し」が違います。

WEB関係や、エンジニアであれば、インターネットさえつながればどこでも仕事できるかもしれませんが、「収入が安定しない」という時に、「アルバイトでもしようかな。」と思ったら、人口数百人の村だと、移住者が仕事をもらえる場面は少ないでしょう。

僕が移住した宮崎市などは、人口も40万人いる県庁所在地なので、もし仕事がなくなった場合も、就活すれば何かしら働き口はあります。

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移住先で就職が決まり、いざ引っ越したものの、「どうにも会社と合わないので毎日しんどい」なんてことになった時にも、転職できる場所があればリカバリーが効きます。

IT系の仕事で自由にスケジュールが組めたり、自分でお店を開くなどが、サーフィンライフには理想かもしれませんが、全ての移住希望者がそれを実現できるわけではないので、「イレギュラーなことが起きても収入を確保できる環境」に移住をするのが良いと思います。

地方暮らしは車が必須

基本的にサーフィン移住をするような波の良い地域というのは、車移動が必須です。

バズなども運行はしていますが、移動したい時間にちょうどよく来るわけではないので、家族で移住する場合は車2台はあった方が良いですね。

当然車両にかかる費用もかかるので、ある程度見積もった上で車を選ぶのが良いでしょう。

金銭的に余裕がある家庭でないと、2台とも3ナンバーなどは、家計を圧迫します。

移住前に現地の交通事情などもしっかりと調べましょう。

移住先のコミュニティに自分は合うか

移住先には元から住んでいる地元の人、つまり「ローカル」がいます。

地域のコミュニティに自分がとけこんでいけるかという点や、その土地で暮らして行く上で、良好なコミュニケーションを保っていく意識も大切です。

へり下る必要というのはありませんが、生来その土地にいた人なりのナレッジというものがありますし、あくまでも自分が受け入れてもらっているという立場は忘れず、楽しい生活にしていきましょう。

といっても難しく考える必要はなく、人として仲良くしていこうという気持ちを持って行動していれば大丈夫です。

人付き合いが好きな人などは、積極的にイベントや交流会などに参加すると友人知人が増えて移住先の生活が豊かになりますよ。

教育施設の場所など

お子さんがいる方の場合は、学校との距離や位置関係なども調べておくと良いでしょう。

もちろん移住してから引っ越すこともできますが、高校なども含め大体のエリアというのは検討しておきたいところ。

ある程度の規模の自治体なら図書館や交流センターなどの公共施設も充実しているので、アクセスしやすい場所にあると、子供の学習機会を作りやすいですし、雨の日の遊び場になったりもします。

サーフィンができる環境というのは、割と山などの自然が豊かなことも多いので、林間学校などもあったりしますね。

子供がストレスなく生きる力を身につける上で、教育を受けやすい環境というのもとても大切だと思います。

物価、住居相場と賃金のバランス

実際に住んでみて深くわかってくる部分もありますが、移住先の生鮮食品の物価や、住居の賃貸料金なども調べておきましょう。

自治体によっては県外からの移住でも公営住宅に入居できるところもあるので、初めはそういったところを利用するのも良いと思います。

宮崎市の公営住宅は2万円程度で3DKに住めて、手続きをちゃんとすれば入居できます。(緊急連絡人のサインなどは必要)

自分の収入額の見積もりと、生活費のバランスを考えて無理のない暮らしができそうだなという計算をしておくと、移住してから「ちょっと苦しいな」なんていうことがないので、事前の調査はしておいた方が良いですよ。

今回のまとめ

サーフィン移住で失敗しないために事前にしておきたいことをまとめました。

基本的にお金に余裕があれば心配することはないのですが、全ての移住希望者がリモートワークの高所得者というわけではないので、事前に下調べをして快適なサーフィンライフが送れるようにしていきましょう。

今回の内容をざっとまとめると

  • 仕事を確保する
  • 自治体の規模は自分の状況にあった地域を
  • 車は必須なので購入の場合は予算組みましょう
  • コミュニティにとけこむとより楽しい
  • 子供がいる場合は教育施設へのアクセス環境
  • 物価、家賃などと自分の収入のバランス

この辺りに注意して移住の下調べをしておきましょう。

移住したい地域が決まったら、いきなり引っ越しするのではなく、何度か足を運んで色々と見てみるのがおすすめです。

まずは旅行からでも良いので、自分の理想のライフスタイルを叶えることができるか、最初の一歩を踏み出してみてくださいね。

サーフィン移住に関して質問・相談などある方はコメントやLINE@からメッセージいただければ返事しますので、お気軽にどうぞ。

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∞SOZO代表/「人の役に立つ生き方をしよう。」 /宮崎に移住したパパサーファー/ブログ2年目/Webマーケター/セールスライター/コンサルタント/こゆ未来教育研究所講師/Showtalk AD/バカ×オトナSEO担当/店舗・企業向けホームページ制作はじめました。/好きな食べ物は炭火焼とビールです。