エンジェル投資家になるには!?あなたにもできる最新の投資法を公開!

「ベンチャー企業に投資をするエンジェル投資家ってかっこいいよな。」

「創業期のスタートアップに投資して、事業の動向を注視するのはワクワクするだろうし、成功した時のリターンも大きそう。一般人の自分でもエンジェル投資家になる方法はないかなぁ?」

 

そういった方の疑問に答えます。

本記事の内容
  • エンジェル投資家になるには何が必要?
  • 株式投資型クラウドファンディングならあなたもなれます
  • 時代の最先端で勝負する起業家達をサポートしよう

この記事を読めば、会社経営をして事業売却をしたといった方でなくても、エンジェル投資家になる方法が分かります。

ボク自信もスタートアップへの投資にとても興味があったので、色々と調べてみた結果、本記事をまとめることが出来ました。

この記事は3分ほどで読めます。
3分後にはあなたがエンジェル投資家としてベンチャー企業に投資する方法が分かって、投資熱が高まっているでしょう。

エンジェル投資家になるには何が必要?

エンジェル投資家になるために必要なものは経歴でしょうか、お金でしょうか?

そもそもエンジェル投資家とは何か?という所から解説していきます。

エンジェル投資家について学び、おぼろげだったイメージにハッキリとした輪郭をつけていきましょう。

エンジェル投資家とは何か?

そもそもエンジェル投資家とは、どういう投資家なのかについて簡単に解説しておきましょう。

エンジェル投資家とは、起業家の創業期、つまりスタートアップに資金を援助して事業成功への手助けをする個人投資家の事です。

エンジェルと言うくらいですから、ベンチャー企業からすると天使のような存在だということです。

創業当初は、人脈の基盤や、資金的な余裕が無いので、起業家にとってはプレッシャーのかかる時期です。

実績のある人物でない場合、企業はなかなかお金を貸してくれませんし、軌道に乗るまでは利益を出すこともなかなか難しいでしょう。

そんな時にエンジェル投資家が資金援助をし、事業のアドバイスをしたり、人脈を紹介したりして、事業を軌道に載せていくのが理想の形。

こういったエンジェル投資家の存在がなくては、有能な事業や起業家は育たないので、社会的意義もとても大きな役周りです。

エンジェル投資家になるには経歴と人脈がデカい

エンジェル投資家は、VC(ベンチャーキャピタル)のような機関投資家が投資する100億、1000億などの大きな資金ではなく、1億円だったり、事業によっては数百万円などその規模は様々に投資が行われます。

投資するビジネスモデルによっても必要な資金が変わってくるのがポイントです。

王道のエンジェル投資家像と言うのは、自分で起業をして、成長させた企業をバイアウト、その結果手元に大きな資金があり、人脈も豊富に構築している敏腕経営者という感じです。

ベンチャー企業の創業期は、シード、アーリー、ミドル、レイタ―と4段階に分けられるパターンが多いです。

シードとはまさに(種)の時期で、今まさに産声を上げようとしている最初の段階になります。

多額の資金を持っていなくても、このシード期はもっとも資金調達が難しい時期でもあるので、知り合いづてで話を聞き、投資にジョインできるようなパターンもあります。

ワクワクする夢と、実現可能性のある有能な事業にはぜひとも投資したいと思いますよね。

株式投資型クラウドファンディングならあなたもエンジェル投資家に

事業売却を経験した経営者であったり、億単位の資産を持っている人でないとエンジェル投資家になれないかというと、そうでもありません。

ここ最近新しい投資法として注目されている投資型クラウドファンディングを利用すれば一般の会社員でもフリーランスでも、エンジェル投資家になることができます。

株式投資型クラウドファンディングについて

通常のクラウドファンディングと違うのは、リターンが金銭であること!

クラウドファンディングはイベントの参加権や、物のリターンであったりとお金のリターンではありませんが、株式投資型クラウドファンディングは、応援したい事業に出資して、配当や金利を受け取ることが出来ます。

通常の株式投資は取引所に上場した上場有価証券を購入するなどして投資を行いますが、FUNDINNOなどが取り扱う投資型クラウドファンディングは店頭有価証券という取引所に上場していない有価証券を発行し投資家の出資を募ります。

【FUNDINNO】株式投資型クラウドファンディング

上場株式と比べて売買が出来る場所、タイミングが著しく狭く小さいですが、事業が成長して大きくなるリターンも当然大きいことが魅力です。

もちろんベンチャー企業に対する出資の為、元本が保証されるわけではなく、配当金の支払いが約束されるわけでは無いですが、事業としての成功性を十分に審査されてプロの投資家も投資している優良なプロジェクトが掲載されています。

投資先プロジェクトの一例

トランクの空きスペースを有効活用!越境の物流シェアリングサービス「HAKOBIYA®(ハコビヤ)」

旅行者の手荷物の空きスペースを活用し「海外製品が欲しい現地の人」と「その国への旅行者」をつなげる、ソーシャルショッピングアプリ「HAKOBIYA®(ハコビヤ)」の新株予約権です。

「HAKOBIYA®」は、今年4月にサービスをローンチし、今年8月には、アプリのダウンロード数1万DLを突破しました。

現在、日本とベトナム間でサービスが利用できますが、今年9月にカンボジア、11月に台湾、そして、来年には香港、韓国、中国と、東南アジア全般に拡大していく予定。

世界中を旅しながら報酬を得ることができる環境の実現と、今まで難しかった越境での物流の高速化を目指し、新たな市場の創出を目指す。

HAKOBIYAのサービスにより、新しい働き方が一般化したら、旅をしながら個人バイヤーとして生きる素敵な生き方が可能になりますね。

海の気球で水深100mの海中旅行。「SEA BAROON」

水深100mへの潜水が可能な「SEA BAROON」を使い、海の中へ、海中ウエディングや、遊覧ツアー、家族での海中散歩など、ダイナミックな海の世界が目の前に広がる新体験。

これは行ってみたいですね。

バルーンを積んだ潜水船でまずは水中まで潜り、そこからバルーンが離合、水深100の美しい海の世界を全身で体感できるなんて、ワクワクしますね。

このプロジェクトは既に募集が終了しているのですが、募集目標額870万円を越えて、上限応募額の1305万円を調達しました。

投資した人の期待感がうかがえる調達結果ですね。

時代の最先端で勝負する起業家達をエンジェル投資でサポートしよう

投資先として資金を募っているプロジェクトを見れば分かるように株式投資型クラウドファンディングには、これからの時代を切り開こうという企業の熱意があふれています。

アイデアも最先端なら、使おうとしている技術も最先端!

まだ誰もやったことが無いことに調整している起業家達をぜひとも応援したいという方は、小額からでも投資が出来るので、口座を開設して応援してあげて下さい。

投資型クラウドファンディングはまさに時代にマッチしたビジネスであり、資産運用の方法です。

新しい時代を切り開こうという起業家たちがあなたの出資を待っています。

ぜひプラットフォームに掲載されている案件の事業計画を読み込んで、あなたが応援したいと思えるプロジェクトに出資してみて下さい。

創業から成長していく事業の姿が見られてとてもエキサイティングですよ。

オススメの投資型クラウドファンディング

1万円から投資が可能な投資型クラウドファンディング2つをご紹介します。

両サービスとも日本最大級の規模を誇り、今後の投資型クラウドファンディング市場を引っ張っていく企業です。

この機械に口座を作っておくと、後々役に立つと思いますよ。

【FUNDINNO】株式投資型クラウドファンディング

世界の信用市場をひとつに、海外投資ならクラウドクレジット

今回のまとめ

エンジェル投資家になるための方法を紹介しました。

あなたも今すぐ時代を変えていくプロジェクトの一員になれることが分かりましたね。

しかも事業が成長して運用益が出れば、リターンが返ってくるという素晴らしい仕組み。

もちろん投資案件なので、出資先は吟味して自分が納得した事業に資金を投資する必要がありますが、豊かな未来を目指して同じ船に乗るのは素敵です。

ぜひ今回紹介したサービスを使ってエンジェル投資家デビューしてくださいね。

投資型クラウドファンディングについては、こちらの記事も参考になると思います。

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∞SOZO代表/「人の役に立つ生き方をしよう。」 /宮崎に移住したパパサーファー/ブログ2年目/Webマーケター/セールスライター/コンサルタント/こゆ未来教育研究所講師/Showtalk AD/バカ×オトナSEO担当/店舗・企業向けホームページ制作はじめました。/好きな食べ物は炭火焼とビールです。