CAMP FIREやBASE代表の連続起業家「家入一真」さんの著作まとめ

家入一真さん、知ってますか?

「GMOペパボ」の創業者で、クラウドファンディングでは日本一の「CAMP FIRE」や、ECサイトの「BASE」取締役でもあります。

最近では、ベンチャーキャピタル(投資会社)「NOW」を設立して、スタートアップ企業の育成に力を入れていくと発言してはります。

僕の中で、最高のヒーローである家入さんなんですが、細かいエピソードは別記事でまた書くんで、今回は家入さんの発表した本についてまとめてみました。(商品ページに行きたい方は作品をクリックしてください。)

めっちゃためになる作品ばっかりなんで、ぜひチェックしてくださいね。

家入一真氏の著作一覧

家入さんは2007年に処女作を発表し、2012年以降は毎年著作を発表してます。

2013年は3冊も本を出していて、殺人的に忙しいんちゃうかなと思うんやけど、時間の使い方がめっちゃうまいんやろうなーと分析してます。

政治団体を組織したりもしてて、ほんまに多様な活動をしてはります。

そんな家入さんの著作について順番に見ていきましょか。

こんな僕でも社長になれた

2007年発表(新装版は2012年)

以下、Amazonより引用です。

貧乏、イジメ、登校拒否、ひきこもり、両親の離婚、月収6万で新聞配達・・・それでも人生は変えられる!

ユーザー50万人を擁する革命的レンタルサーバー「ロリポップ!」を開発、今や年商13億まで登りつめた、paperboy&co社長・家入一真のサクセスストーリー。

今話題の「ナナロク世代」の風雲児が、人生のカベに悩むすべての人々へ、勇気と感動、そして成功のヒントを捧げます。

家入さん初めての作品で、いじめで中学校に行かなくなった時のこととか、彼を起業へ向かわせたストーリーが克明に語られてます。

連続起業家「家入一真」を作った重要な原点がここに記されてます。

もっと自由に働きたい=Live in liberty とことん自分に正直に生きろ。


2012年の著作

以下、Amazonより引用です。

少し文章量がありますけど、めっちゃ大事なメッセージなんで、はしょらんと載せます。

貧乏、ひきこもり、中卒。コンプレックスの塊である著者はそれをバネに、IT企業やカフェの立ち上げ、ウェブサービス制作など様々なビジネスを動かしている。

逃げてもいい、迷惑をかけてもいい、空気は読むな。
とことん自分に正直に生きろ。
常識をひっくり返す、新しい働き方マニュアル!

僕がみなさんに、この本で伝えたいことはただ一つ。
もっと自分に正直に生きていい、ということだ。
世間一般の常識がおかしいと思っているなら、合わせなくてもいい。
常識の逆をいったところに、チャンスがある。
現状から逃げ出したいと思っているなら、逃げ出せばいい。
逃げ出した後に、できることがある。
やりたいことがあるなら、すぐにでもやればいい。
やりながら考えて動いていけば、何だってできる。
会社や他人に合わせた働き方を苦痛に思うなら、縛られなくていい。
やり方次第で、自立して自由に働くことだってできる。

これだけでも強烈なメッセージですよね。

読みたくしかならへん!笑

家入さんの信念に共通する「芯」に、ここでもしっかり触れることができます。

お金が教えてくれること マイクロ起業で自由に生きる

2013年の作品

ここから立て続けに1年で3作品を発表しはります。

以下、Amazonより引用です。

給料だけに依存する時代は終わった。

「何もしない」はもはやリスクでしかない!

ジャスダック史上最年少で上場を果たしたIT業界の寵児、家入一真の「お金教室」。

・これは「自由に生きるため」、そして「ビジネスで自分を変えるため」の本です。
「お金を貯める」本ではありません。-田原総一郎

僕がお金がないというのは、ほんとうの話。
これはそんな僕の経験を通じて みんなに伝えたいお金の本だ。
あくまで家入一真という人間が見た、ありのままのお金のいろいろを
話しているに 過ぎない。一般向けのハウツー本ではない。
失敗談や、僕の子供の頃の話などを踏まえて、「お金」というものから
学んだことをたくさん書いてみた。
お金はあなたにとってどんなものなのか。お金は一体何を与えてくれるのか。
お金は何を奪ってしまうのか。お金とどう付き合えばいいのか。
まだまだ僕も勉強中の身だけど、一緒に勉強する気持ちで、読み進めながら
お金について考えてみてほしい。

家入さんは、十数億円をたった3年で使い果たしたらしいです。
彼やから見えるお金に対する景色・認識があるはず。

1000円でもいいから自分で稼げるビジネスを始めよう、未来を自分の手で作り出そう!

そんな力強さと優しさに溢れたメッセージが込められています。

15歳から、社長になれる。 ぼくらの時代の起業入門


2013年の作品。

表紙のイカが可愛いですね。

個人的にこの、ハットかぶった家入さんオシャレやし好きです。

以下、Amazonより引用です。

登記に必要な印鑑証明は15歳から取れるし、資本金は1円からで大丈夫。ネットを使えばコストも限りなくゼロに近い。
いまの時代、「起業」は、大変なことでも、危ないことでもない。
むしろ、何もなくても始められるぶん、何が起きても食いっぱぐれないための「命綱」にだってなり得るんじゃないか。

序章では、なぜ中高生に「起業」を教えるのか、第一歩をどう踏み出すのかを力強く提案。
第1章では、「会社とは何か?」から、「上場」「M&A」「倒産したら」まで、イラストとともにわかりやすく説明。
第2章では、5人の若手起業家――吉田拓巳(VJ/7sense Inc.)、新垣晴太郎(Leevice Inc.)、Tehu(デジタルクリエイター)、鶴岡裕太(BASE Inc.)、鶴田浩之(Labit Inc.)、――が登場し、それぞれの子ども時代、起業のきっかけ、いま考えていることなど、経験談を語る。
巻末に、保護者・教師それぞれに向けたメッセージ付。

今までよりももっと身軽に起業できる時代、自分自身で今を歩むためにも初めてみよう!

そんなメッセージが受け取れますね。

バカ、アホ、ドジ、マヌケの成功者


2013年発表

表紙がいかにもサンクチュアリ出版って感じで、高橋歩思い出すわー。

もしかしたらその辺がターゲットなのかもしれません。

以下Amazonから引用です。

ダメ人間の何が悪い! ?
経験、貯金、人脈、才能なんてなくても、PC、携帯、当面の空腹を満たす小銭があれば、誰でも数十億円を稼げるような起業ができる。

史上最年少でジャスダック上場を果たしたヒキコモリ家入一真が本音を語った初の語録集。
数十億円もの大金を7年で稼ぎ、2年で使い切ったネット炎上率NO.1の引きこもり起業家 家入一真が、常識をぶち壊すような持論を展開。

夢に向かってあと一歩の踏み出す勇気のない若者に向けた、
自由に自分らしく生きるための、家入氏のユーモアと愛に溢れるメッセージとイメージ写真を掲載した本です。

この作品は、ちょこっとネット立ち読みしただけやけど、なんていうか、家入さんらしくない空気が漂ってて、サンクチュアリ色が濃いめに出てる気がする。

まぁでも、語録は本人のものやと思うんで、これも家入一真やと思って読めばいい発見があるんちゃうかな。

ちなみにこの本の制作に関わってるNORTH VILLAGEってシーシャカフェで、昔投げ銭ライブしたことあるねんなーw

確か吉祥寺やったと思う、なんか親近感湧いたわ。w

世界が変わる時、変えるのは僕らの世代でありたい。


2014年の作品

めっちゃサンクチュアリ出版って感じw

以下、Amazonより引用です。

「僕らは社会の歯車になるために生まれて来たんじゃない。
幸せになるために生まれてきたんだ! ! 」

20億円を使い切っても、都知事選で落選しても、
ネットが炎上しても、この男はチョットしかめげない。
そんな家入一真の、常識をぶち壊すような持論と、
ユーモアと愛に溢れるまっすぐなメッセージが満載。

誰に何と言われようと、やりたい事をやり、言いたい事を言う。

まぁ、これも前回作品と同じような感じですね。

流行ってたのかなこのアプローチが、ちょっとこの辺は僕は食傷気味のアプローチやけど、本質は家入一真の言葉になってると思います。

ぼくらの未来のつくりかた


2014年の作品

これはもう表紙から家入一真って感じで、好きなテイスト!

YOUR BOOKSって表現の仕方も家入さんの優しさが感じられてイイですね!

以下、Amazonより引用です。

ひきこもりの経験から、「みんなの居場所をつくりたい」という思いで数々のビジネス、サービスを立ち上げてきた家入一真。

その思いを政治の世界で実現するべく出馬(そして落選)した東京都知事選を経て、この社会や政治の理想のありかた、
そして「ぼくらの未来のつくりかた」が見えてきた。

そのためのヒント、そしてこれから自分がやっていくことを語りつくした1冊。
「最新型の家入一真」の頭の中が、この中にぜんぶ詰まっています。

家入さんが東京都知事選に出た後の話。

当時は、三宅洋平の選挙フェスとかも盛り上がり始めた時期で、僕が家入さんを知ったのもこの時やった。

選挙に出馬して思ったこと、感じたことを赤裸々に綴った作品。

我が逃走

2015年の作品

家入ヒストリーの中でターニングポイントとなる転落、逃亡について書かれてます。

家入氏を作ったストーリーを理解する上では必見の書!

以下Amazonより引用です。

ひきこもりから瞬く間に「IT長者」へ…ロングセラー『こんな僕でも社長になれ
た』を凌ぐ、その後の転落・逃亡・孤立を巡る物語。
堀江貴文さん、末井昭さん、の子さん熱く推薦の一冊!

本当に面白い、読みたい本はコピーの文字数が少なくても引き込まれる好例ですね。

さよならインターネット まもなく消えるその「輪郭」について

2016年の作品

インターネットに救われ、インターネットと密接に人生を過ごしてきた家入氏やからこその視点で、変化したネット社会への警鐘を鳴らし、これからを考えます。

以下Amazonより引用です。

インターネットが消える前に

およそ半世紀前に産声をあげたインターネット。その進化は社会、経済、文化、時間、人、あらゆるものを変化させた。
しかし常時接続、無線接続、IoTのなかでその姿は見えなくなり、自由と可能性に満ちた「世界」は、むしろ閉ざされつつあると家入氏は警告する。
パソコン通信からSNSを経由し、サーバー事業やプラットフォーム事業、さらに都知事選まで、ネットに人生を捧げてきた氏は、なぜ今その「世界」に別れを告げるのか?
果たしてこれから先にやってくる「世界」の姿とは? これは、その「輪郭」を取り戻すための思想の旅。

確かに、ネット社会が一般的になったおかげで、いい面と裏腹の、チクリあう社会、監視しあう社会的な不健全な側面が出てきたことも否めません。

家入さんの警鐘を踏まえて一度、インターネットについて考えておくことは大いに必要やと思いますね。

なめらかなお金が巡る社会

2017年の作品

様々な事業を通して、お金というものとガッチリ付き合ってきた家入氏の「今」の視点が優しく書かれています。

頭からケツまで家入ワールド。

フラワームーブメントの香りが少しするような、ヒッピー感すら漂う、どこまでもピースな言葉たちが並べられています。

CAMP FIREが行うクラウドファンディングについて、これを読めば理解が深まります。

以下Amazonより引用です。

「お金がすべて」の社会のその先に。
クラウドファンディング、恩送りの社会。
資本主義のアップデートが始まる。
今、家入一真が伝えたい、新しいお金、経済の姿。

―ささやかな助け合いから生まれる小さな物語が、クラウドファンディングの現場では日々、誕生している。
グローバル経済や商業主義、会社、学校などの既存の大きな仕組みを「大きな経済圏」と呼ぶならば、
個人レベルでつながりを持ち、支え合うコミュニティを僕は「小さな経済圏」と呼びたい。
そして、この「小さな経済圏」こそが、何かと生きづらくなった現代で、新しい生き方の鍵を握っているのだ。

読み終わった後、優しい気持ちになって、「よし、何かやってみるか」と前向きになる一冊です。

まとめ

家入さんの著作についてまとめてみましたがいかがでしたか?

僕もまだ読めてない本があるんで、一冊ずつチェックして完読しようと思ってます。

一人一人が優しい世の中を作るためにどうやって役に立っていくか

考えながら、実行に移していきたいですね。

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2018年6月25日

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