サーフィン初心者の練習方法!ここからはじめて波に乗れるようになろう!

サーフィンを始めたけど、一向に上手くならない・・・

何度か行ったけど、パドルするタイミングがわからず置いて行かれてしまう。

サーフィンは自然が作り出す波が相手、始めたばかりの頃は、波がブレイクするタイミングやポイントが予測できずに、置いて行かれたり、巻かれてしまったりとなかなか上手く行きませんよね。

サーフィンはとても楽しく素晴らしい文化ですが、しっかり波に乗れるまでに苦労が続いてやめてしまってはもったいないです。

今回はサーフィン初心者の方が、楽しくサーフィンを上達していくためのステップをまとめました!

この記事を読んで、ぜひ今よりもサーフィンを楽しめるようになってくださいね。

サーフィン初心者の練習方法

それでは、サーフィン初心者の方の練習方法をお伝えしていきます。

自分はこれはできるなー」と思ったら次のステップに移ればOKです!

まずはインサイドのスープに乗る

はじめから沖にパドルアウトして、ピークからテイクオフしようとすると、なかなかむずかしいし、上級者のサーファーにも気を使うと思います。

波が崩れた後に白くなっている部分があると思いますが、これを「スープ」と言います。

はじめはこの「スープ」がある場所で岸に向かってパドルして、板の上に立てるようになりましょう。

スープがいい感じで立つポイントは初心者向けなのですが、ビーチポイントだと結構そういうところは多いです。

ボクが住んでいる宮崎市だと青島あたりが有名ですね。

湘南だと鵠沼海岸、千葉だと太東海岸などが知られています。

 

注意する点は、こう行った初心者向けのポイントは人も多いので、混雑したポイントで事故にならないようにしましょう。

平日や、早朝など人が少ない時に行けるのがベストですね。

スープに乗る順序としては

  1. 足の立つ浅瀬で、お腹から胸くらいまでの深さのところで、波が来るのを待ちます。
  2. 波が来たら岸の方を向いて、ボードにひょいと飛び乗ります。
  3. パドルしながら、波に押される感覚を掴みましょう。

これを繰り返して、波に乗る感覚、タイミングというものを掴んでいきます。

最初は寝そべってつかまった体勢で良いですが、慣れてきたら板を傾けてレールを入れてみたり、板の上に立ってみたりしてボードの浮力と自分の体重のバランスを確かめていきます。

ウネリから乗る練習

スープである程度、波に乗る感覚がつかめたら、ラインナップからパドルして波に乗っていきましょう。

混雑したピークは避けて、なるべく人が少ない場所を選ぶと良いでしょう。

板に座って波待ちができない方は、はじめは寝そべって待ってもOK。

沖から波がきたら、まずはどの辺りでブレイクするかをしっかりと見ておきましょう。

実際に波に乗るときは、やってくる波が崩れそうな場所を予測して、そこに向かってパドルしていきます。

波がくると後ろから「グンッ」と押されるので、その時もまだパドルして、完全に波をつかまえたら板の上に立ちましょう。

波のブレイクにパドルを合わせていく感覚は、何度も繰り返し挑戦することで体が覚えていきます。

あまり大きすぎる波は難しいと思うので、自分で「これくらいなら何とか行けるかな!?」というサイズの波にチャレンジしていくと上達も早いと思います。

パドルした一本一本が、自分の経験値として積み上がっていくので、すぐに波をつかまえられなくても大丈夫。

周りのサーファーがどうやって乗っているかを観察し、工夫を凝らして波のブレイクに自分とボードを合わせていきましょう。

サーフィン初心者向け動画

横に走れる人も参考になる動画。

サーフィン初心者が上達しにくいパターン

スープから板の上に立つ練習をして、その後ウネリからのテイクオフにチャレンジしていく。

この順序で練習していても、一向に波に乗れないという場合は、上達しにくいパターンにハマってしまっている場合があるので、自分の状況を振り返ってみましょう。

サーフボードが体格・レベルに合っていない

サーフィンを初めてすぐは、パドリングの力やバランスをとる能力が高くないので、ショートボードだと波をつかまえられなかったり、テイクオフしてもふらついてすぐに倒れてしまったりします。

ショートボードはかっこいいし憧れますが、はじめはせめて7フィート以上のファンボードから始めた方がいいでしょう。

中上級者で上達に伸び悩んでいる人も、長いボードに乗ってみると新しい発見があると思いますよ。

初心者向けサーフボードの解説記事はこちら

初心者サーファーにおすすめのサーフボード6選!サイズ・ボリュームの参考にどうぞ!

2018年11月24日

波のことを理解していない

サーフィンは波の上を滑る遊びです。

海は、その日の気圧配置によってコンディションが違いますし、ビーチの場合は砂の付き方でブレイクする場所が変わります。

波のサイズや崩れ方、カレントなどをよく観察して、どこで、どのような波がブレイクしているのかを頭に入れて置いてから海に入りましょう。

自分が一番乗りやすそうだなと感覚で思える場所にパドルしていくと意外と上手くいきますよ。

難しいポイントで練習している

波が掘れやすいリーフポイントや、初心者には難しいサイズのポイントに入ったりだと、なかなか思うように波に乗ることはできません。

まずはスープからという基本を守って、段階的にチャレンジをしていきましょう。

波には感情は全くありませんので、自分の力量が足りなければ否応なしに巻かれて、叩き落とされます。

ファンサーフをエンジョイするためにも、楽しいと思えるポイントでサーフィンを続けていくことが上達のコツです。

今回のまとめ

サーフィン初心者の練習方法をまとめました。

自然が相手のスポーツなので、はじめは思うように波をつかまえられないかもしれませんが、基本に忠実に練習を繰り返すほど上達は早いです。

出来るだけ海に入る数を多くすることも重要です。

やはりどれだけの波と対峙したか、どれだけのパドリングを経てきたかが、その人のサーフィンスキルに直結すると思います。

サーフィン楽しいなー!」と思いながらどんどんと上達していけるように、今回書いたことを実践してみてくださいね。

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∞SOZO代表/「人の役に立つ生き方をしよう。」 /宮崎に移住したパパサーファー/ブログ2年目/Webマーケター/セールスライター/コンサルタント/こゆ未来教育研究所講師/Showtalk AD/バカ×オトナSEO担当/店舗・企業向けホームページ制作はじめました。/好きな食べ物は炭火焼とビールです。